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このブログについて

おもに行った現場の感想を書くところです。あくまで現場"日記"であり、自分のために書いています。
メインのダイアリーはhttp://d.hatena.ne.jp/ilikebetty/で、だいたいアイドルの話と声優の話とたまに純文学の話を書いています。
あと@でいつもくだらないことをつぶやいています。
最初は現場の感想も全部ダイアリーに書いていましたが、もうちょっと気楽なテンションで書ける場所がほしいなと思いこっちをつくりました。なので2013年12月以前の記事はダイアリーからの転載であり、これ以外になにも記録していない現場がかなりあります。2013/12/14からは行ったすべての現場についてなにかしら書いているはずです……と言いたいところですが思うところあって最近なんにも書いてない現場もあります。。。

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東京女子流『TOKYO GIRLS' STYLE × GIRLS BAND ~赤坂屋内音楽堂~』@赤坂BLITZ

tgs

最後に女子流を見たのがステラボールで、それから2016年のまる一年まったく女子流を見なかったのだけど。あの地獄のような凍てつくステラボールがまるで嘘だったかのように楽しくて、4人の女子流にもほとんど違和感を覚えなくて、それだけの時間が、客席にもステージの上にも流れたのだなあと思った。いつだって、「音楽の楽しさを歌って踊って伝えて」くれたのは女子流だったのだなあ、とあらためて思ったけど、それにしては新曲はあまりに易きに流れているような気がするというか、これほんとうに女子流の曲?とつい言ってしまいそうなくらい凡曲オブ凡曲で、なんか、、、4人の「もう一度武道館でやりたい、野音でやりたい」という言葉にはとても重みがあって(それはつまり、いままでの武道館や野音は内容にかかわらずどうしても『大人の力で立たせてもらった』ステージだということになってしまうのだけれど)、そこにもう一度立つ女子流をあたしも見たいと心から思うステージだったけど、同時にいまではあまりに遠い遠いそこまでの距離を痛感してしまって、なんだか言いようのない苦しさもあって。そもそも席ありの赤ブリを「大きい箱」と言ってしまう現状を考えるとね……。
アンコールが用意されずに終わったのは、予定調和ではない理想的な形だなと思って好感が持てたし、それにたいして客席が帰らずに拍手をし続けて、4人がそれに応えてもう一度出てきて長い挨拶をそれぞれしたのも美しいなと思った。ひーちゃんはほんとうにものすごい、、前からもちろんそれはそうだったんだけど、もはや一人だけ飛び抜けてしまっているなとあらためて感じた。本来なら、もっともっと世界に知られてしかるべきひとなのだけど、、、ああ。
とにかく開演前の杞憂が嘘だったかのような楽しいステージでした。それがいろいろなものを失った結果だったとしても。やっぱりどんなグループを見ても心によぎるというか、自分の基準はいつも女子流におかれていたのだな、ということを感じたし、ひさしぶりに気心知れた友人たちと連番するのもホームグラウンド感があって、また年に何度かは定期的に女子流を見に行きたいなと思いました。おわり。

Kiramune Presents 入野自由 Live Tour 2017 "Enter the New World"

vox

そういえば書いていなかった!
最初はちょっとだけ不安もあったのですが、ダンスメドレーでは一気に引き込まれてしまい、『ENTER THE NEW WORLD』のでかい文字が降りてきてからはもう圧巻の一言でした。声優のライヴていつも特有のうざったさというかイライラポイントがあるのですが、それをいっさい感じさせないのがみゆさまのすごさだなあと。客に歩み寄ると見せかけて、ぎりぎりのところで突き放す(とも思っていない)バランスというか、徹底して自立もしくは自己完結した世界をもっている強さがかっこよかったです。ほかの声優だったら悪ノリさせかねないところを完璧に操縦しておたくに有無を言わせない世界観というか。あーかっこよかった。あとやっぱり歌が信じられないくらい上手いですね、、ほんとにいつも思うけどなぜこのひとはキラミューンに、、、

1/12 アイランド2幕

tbb

まったくメモ取ってないのでニュアンスというかこんなこともあったんだなあという雰囲気だけが伝われば……。既に記憶薄れてきてるけど、やっぱりこのままどんどん忘れちゃったら困るのでふんわり書いとく。でもほんとうに一文字もメモをしていないので激しく捏造が含まれています。。脳内補完しておいてください。。。なんでメモ取らなかったかというと双眼鏡を必死で覗いてたらいつのまにか終わってた……


河合「ぼくら歌とか歌わないんで。トークだけします」
桐山「ある意味レアよ」
河合「ということで、いま気になってるユニットを呼んでみたいと思います。東京B少年!*1
5人が出てくる。並び下手から河合藤井龍我那須浮所岩崎桐山。
河合「じゃあ自己紹介お願いします」
藤井「藤井直樹です。東京B少年の最年長です。よろしくお願いします」(的なそつのないコメントを)

龍我「佐藤龍我です。さいね、さい、さいね……*2
桐山「きみどうしたwwwwww」
河合「大丈夫!?」
那須「このなかでいちばん食いしん坊な那須雄登です」
桐山「いや~、このなかでいちばん食いしん坊なのは俺やと思うけどね」
浮所「いやぼくも食いしん坊です!」(突然手を挙げて参加してくる)
桐山「きみだれ!? まだ名乗ってないよね!?」
浮所「すいません」
桐山「いやいやいいのよ」

河合「食いしん坊なエピソードとかあるの? 最高何杯食べたとか」
那須「前はカレーライス、3杯くらい」
河合「(失笑) え、いまは?」
那須「2杯」
河合「減ってんじゃん!!」

浮所「浮所飛貴です。よろしくお願いします」
桐山「きみシャンパンコールしてるみたいやな!?」
岩崎「岩崎大昇です」
河合・桐山「たいしょう!?」
河合「よったいしょう!」
桐山「あんたがたいしょう!」
岩崎「はい、わたしが大昇です」(全員爆笑)

河合「東京ビー少年ってグループ名はどういう意味なの?」
浮所「はい! 東京B少年のBにはすごい秘密が隠されてるんです!! それはB型のBなんです」
河合「あ、全員B型なの?」
浮所「いや、違います」
河合「なんなの!」
桐山「これで全員B型だったらすごいけどねえ」
藤井「ぼくもよくわからないんですけど……美少年とBをかけた……ジャニーズっぽいトンチキな感じの」(なんかふんわりと説明する)
河合「wwwwwww ん、東京ビー少年? びしょうねん?」
藤井「びしょうねんです」
河合「あ、そうなんだ! でもなんか昔こんなのあったよね」
桐山「Aぇ少年ね!」
河合「東京B少年はどういうグループになりたいとかあるの?」
那須「はい! 王道をめざしていきたいです」(みたいななんかそんな感じ、ここはたぶんもっと喋ってるんだけど思い出せない)

河合「さてここからはゲームに挑戦してもらおうと思います」
リコーダーを取り出す。
河合「このリコーダーで順番に低いドの音を吹いていって、全員できたら成功っていう」
浮所「あ、これ昨日*3やってたやつですね」
河合「これで今後決まるかもしれませんから。これ全員成功したら今年大ブレイクするかもしれないから。でもみんなまだ若いからそんなにブランクないよね? じゃあどういう順番で行きますか?」
大昇くんと那須くんが手を挙げる。「じゃあこっちから順番どおりに行こうか」ということで大昇くんから。
難なく成功する大昇くん。「おおー」
途中でちょっと笑っちゃって微妙に失敗するうきしょ。
河合「これは……まあぎりぎりセーフかな」
桐山「若手やしね」
那須くん「ピーーーーーーーーーーーーーーーーーー」思いっきり失敗する。
「おい那須~!!」ってなるみんな……。

河合「よったいしょう!」
岩崎「はい、わたしが大昇です」(司会ふたり大うけ)
そして最終的になぜか上を向いて歩こう(ちょっとアップテンポな謎のアレンジ)を歌って終わるふたり。バックにこどもたちがわらわらと……謎すぎる。

だめだ全然思い出せない。。ほんとうに不覚。なんだかんだ20分くらいは喋っていたと思うのでもっといろいろ内容あったと思うのですが。今後はしっかりメモとっていこうと思いました。おわり。

*1:この時点では郁人は「ビー少年」と発音している

*2:たぶん「最年少」と言おうとして詰まってしまった

*3:1/11の少年でWESTがやってた

ドリフェス!ファンミーティング02 ~感謝をとどける2ndステージ!!~@ニッショーホール

deardream

現場数を減らしてそのかわりにどんなくそくそな内容*1でも今年はとりあえず現場日記を書き残しておこうかなという気分にシフトしてきたので(店長の現場も全然行かなくなったしね)、さっそく書いてみます。というわけで7日の追加公演と8日の夜の部に行ってきました。記念すべき現場初め……と言いたいとこですがなぜか3日に帝劇に行っている。。
ディアドリは噴水広場ぶりでゲームからもすっかり離れていたんですがもうね! 生で歌って踊ってるのを見た瞬間に爆発するエナジー!! 全体から見たら邪道なのかもしれませんがやっぱりあたしはディアドリを声優でも俳優でもなく『アイドル』として見ているのだなあと認識させられました。ニッショーホールて前に行ったときはものすごくステージが遠い印象だったんだけど今回あれ? 全然近いじゃーんてなったのでいい意味で裏切られた。フリコピしてるときが最強に楽しすぎて女子流のいちばん楽しかったころを思い起こさせられた! 5人だし! でもみんな前回より芝居も多少よくなっていた気がするよ(小声)
収穫だったのはクロフネの曲がいまっぽくてかっこよかったこと! ディアドリはよく言えば王道、悪く言えばベタな楽曲が多いので新鮮でした。株元さんもあんなにクールなイケメンなのにどこかちょっぴりおちゃめで踊りも慣れてない感じがしてそこが素敵だった、、、追加公演はそうまくんの最後の挨拶がどんだけ喋るんだよというくらい長くてしかもけっこういろいろぶちまけていて、でも不思議とちゃんと話の着地点は見えててそこに向かって迷いなく喋っているんだろうなという感じだったのでそれがすごいなと思った。ふだんあんなにおばか全開なのに。。センターに立つべきカリスマのあるひとだなあと強く思わされました。でも8日はとくにそんな長い挨拶もなかったので時間が押してたんだろうなとおもいました^ あといきなり出席確認*2とか言い出して焦りました! しかもさらに隣のひとと交流してねとか言われて殺意が^ 女子流といいキスマイといい呪いですか^
そもそもあたしはずっと将熙くんがかっこいいと思っていたのですがまあ正直鬼かっこいいですよ。でもなーあのレスにたいする貪欲すぎる姿勢が逆に違うなと思ってしまったのです、おたくて難しい。だってあんな鋭角な指さし*3、、、震え。あんなの友達のやる原駅メンのものまねでしか見たことないから!!!笑 しかもちょっとしたターンですらもキレ半端ないし、顔もリアルなかっこよさ(この表現)だし、好きな要素しかない、んですけど、、、なんかあそこまでされると逆に引いちゃうというか。ていうのがあたしもまあまあめんどくさいなっていう、、、
まあなにが言いたいかというとたくや様が最高すぎるという話なのです。結局イケメンが好きなんです! ほんとにほんとに! がんばってるんだけどなんとなくダンスの動きがおかしいところと見かけによらずけっこうおちゃめなところ、ちょっとハブられてる感あるところが好き。超絶マイペース臭がするのがたまらないです。。役柄のせいもあるんだろうけど内にはきっと熱いものを秘めてるけどそれをあんまりことさらに表に出さない感じもツボだなぁと思ってなんというか我ながら納得したけど、まあでもべつにそっけなくされたいわけじゃなくてレスは欲しいよね!!! あと、たくや様だけ毎回絶対に胸に手を当てておじぎするのでそれがものすごくいいなと思って見ていました。
シンアイなる夢へのサビ終わりのそうまくんとたくや様のソロパートでケチャするのが楽しすぎると気づいてしまったのでワンマンライヴ絶対いきたいです!!! 8日の帰りにかりさんと歩きながら話しててなんか話かみ合わないなぁと思っていたらなんとかりさんダイバーシティでライヴやるのにTDCと勘違いしてた笑 そりゃ話かみ合わないはずだわ……笑 ということでダイバーシティが席ありなのかオルスタなのかがいまいちばんの懸念事項です泣

*1:現場じゃなくて日記の内容がね

*2:結局いままでのこのイベント来てくれたひとー、みたいな意味だったんだけど

*3:通路降臨のときにひとりだけ後方エリアまでやってきてものすごい鋭角な指さしを決めていた

現場2016後半

log

前半はこっち→http://heartkecak.hatenablog.com/entry/2016/06/29/224806
前半がほぼ1行日記になってるので後半は書けるかぎり長く書いてみます。。。

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アイランド自分用メモ

j snowman theatre

全然記憶がないけどとりあえず忘れないようにいろいろメモメモ。パンフに演目書いてないから記憶が曖昧……。あと3回行くから適当に加筆しますね。

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