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lyrical school『きみにも書いたよ招待状』@渋谷VISION

まり仔さんの卒業ライヴに行ってきました。VISIONという箱は初めて行ったんですが、予想以上に広くて綺麗でびっくり。ちょっとクラブっぽい感じで快適に見られました。
リリスクはこの前の町田以来で、それこそワンマン行けたのは最初のワンマン以来じゃないか……?っていうくらい、ちゃんと見たのは数えるほどなんですけど、いつ見ても変わらず楽しい。6人ともますます綺麗になってたんですけどとくにまり仔さんがものすごく美しくなってた。途中でまり仔さん以外の5人のメッセージが流れたんですけど、カセットテープに吹き込まれた音声を再生する映像が流れるというその演出自体も粋だったし、その映像に出てくるロゴとそのあとに出てきたメンバーの着ているTシャツのロゴがtengal6になってたのが本当に涙腺決壊してしまって! 最初のワンマンは原宿のちっちゃいところで、ステージも6人横一列になったらそれでぎりぎりくらいで、それが今ではまだ小さいけれどもこうやって奥行きのある笑、ステージで踊れていて、それがもうどうしようもなくて。始まる前から結構、tengal6→リリスク自体に対する思い出だったり、それに付随する自分の当時の状況だったり、最初のワンマンに行った日のことだったり……いろんなことを思い返していたんですけど、その言葉にならない複雑ないろいろが一気に溢れ出てきてしまって涙が止まらなかったです。でもライヴが終わりに近づくにつれて、そういうある意味不純な気持ちからまた純粋にリリカルスクール楽しいなあっていう気持ちへと持っていかれて、それが本当によかった。
アンコールはまり仔さんが最初ひとりで出てきて、イツナロウバを歌ってました。最後の方さすがにグダグダになっちゃってたんだけど笑、それでもかなりしっかりとしたライミングを聞かせてくれました。ソロで全然やれるよ! あと選曲のせいもあって中学生に戻ったみたいで、まり仔さん、わたしのひとつ上なんですけど、チョイスがいかすなあと。そのあとダブルアンコールで後ろからリリスクチーム一同が出てきて、おいでよでサイファーが! ちょうどお客さんが十字路?みたいになった角の位置に運良くいたのですごくおいしい思いをさせてもらいました。ていうかやっぱ芽依ちゃんだなー!!! 会場みんなでおいでよを歌ってるうちにまたボロ泣きしてしまってほんとにね、全然おまいつでも熱心なファンでもないくせになんなんだって感じなんですけど、でもわたしにとってtengal6そしてリリカルスクールという存在は本当に大切で、出逢ってからの二年ちょっとの間ずっと、いつでも日常生活に寄り添ってくれてるなあと感じました。正直最初はみんなラップもまだまだで、まり仔さんがぐっとそれを引っ張っている印象でしたが、だんだんみんな立派なアイドルラッパー(? なんて言えばいいんだろうか)としてそれぞれ他にはない個性を確立してきているんではないかなと思ってます。とくに麻未ちゃんの上達が! なんか上から目線になっちゃったけど。だからまり仔さんが卒業してしまったのは本当に悲しいんだけれども、また違うところでまり仔さんと会えるのがとても楽しみだし、これからもわたしはtengal6を、えりかさんを、ゆみずさんを、彩夏ちゃんを、芽依ちゃんを、麻未ちゃんを、リリカルスクールを、好きでい続けるんだろうなと思ってます。