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静岡駿府マラソン応援『ピンクス&コピンクス! スペシャルライブ』 @駿府公園特設ステージ

佳林ちゃんの勇姿を見届けるために行ってまいりました。道が全然わからなくて会場に着いたのが9時ごろだったんですが、その時点ですでにけっこうな人数が。とりあえずCD列に並ぼうとするとちょうどピロスエさんがいてご一緒させてもらいました……というか実は静岡駅で降りるときにめちゃくちゃピロさまに似てるひとがいるなぁっていうのに気づいたんですが、そのときは近づいても気づかれなかったのと静岡なんて異国の地で間違えたら恥ずかしいなあって気持ちがあってそのまま過ぎてしまったんです笑
CDの予定枚数が400くらいという噂だったので本当は終わってからでもCDを買えるかなと思ってたんですが、気づいたらめちゃくちゃ列が長くなってたので場所取りしつつCD購入列に。結局完売したのでこの判断は正しかった! クリアファイルもちゃんともらえました。
わくわくしながら待ってると前説のお侍ちゃんが登場。もはや戦国武将の視力検査しか覚えていない笑 続いてさわやか五郎と佳林ちゃんが登場して、兎tocome(feat.ゴロー)。一曲目にゴローの曲を持ってきたのはすごくよかったと思います。アップテンポで盛り上がりやすいのもあるし、佳林ちゃんの喉もあったまるだろうし。ゴローさん初めて人前で歌うって言ってたのだけど、生歌上手くて佳林ちゃんにひけをとらないくらい堂々としてたし、思いっきり客を煽っててびっくりした。
そこからのいきなりカリーナノッテでもうね! びっくりするくらい上手いっていうか、技術も表現力もひっくるめて歌唱力ではアイドル界一番って言っても過言ではないんだけど、それに加えて天性のアイドル力というのか、ちょっとしたしぐさや表情がいちいちめちゃくちゃかわいくて、こういう子は最近のハローにはしばらくいなかったタイプなんじゃないか。そのあとの占いコーナーでゲッターズ飯田さんも言ってましたがまさにアイドルが天職、アイドルになるために生まれてきた子。そのうえ難しい転調とかもらくらく歌いこなしていて、本編最後の兎tocome(feat.コピンク)ではサビの高音も途中の高速ラップも全部生で難なく歌い切っていてヲタからもどよめきが起こりました。
アンコールでは佳林ちゃんのコピンク卒業式ということで、作詞の児玉雨子先生が卒業証書を授与したのですが、登場した時点でもうすでに泣いているという笑 いまコピンクの制作秘話が雨子先生のblogにアップされているのですが、それを読むと本当に佳林ちゃんに対して限りない愛情を持って接してくださっているのが伝わってきて心打たれます。そして本当に最後、カリーナノッテ polaris mix。最初バラードっぽく静かに始まって、一番が終わると同時にばっと演奏が入ってきてすごくよかった。というかあとからCD聴いたらそんなふうになっていなくて驚いてるんですが! 粋なはからいだー。
コピンク楽曲は歌詞の世界観も独特というかひねくれてるように見えて実は素直だったりでもやっぱりひねくれてたりで素敵だし、曲も良質で心躍るガールポップなうえに佳林ちゃんの魅力をうまく引き出してくれているし、松田聖子を思わせる佳林ちゃんの歌声はもちろん最高で、これで終わってしまうのはとても悲しいのですがまた佳林ちゃんがコピンク楽曲を歌う場がどこかであったらいいなあ。そしてJuice=Juiceとしてやっと正規メンになる佳林ちゃんにこれからどんどんスポットライトが当たっていくことを願います、というか、もう勝手に佳林ちゃんは売れていくんだなっていうふうに思いさえしたライヴでした。伝説の場に立ち会ったんだよほんとうに。ここからカリン伝説が始まる!