読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Free!スペシャルトークイベント『きいたことのないトークきかせてやる』(夜の部)@中野サンプラザ

ついこの前もハロコンで行ったばかりの中野で声優イベントというのは本当に変な感じでした。。カレーせんべい売ってないしアンオフィいないしMFT背中に貼ってるヲタクもいないし! 自分の隣の席がピンポイントで男ヲタだったんですけどそれ以外ほぼ全員女だったんじゃないかという極端な比率でびっくりしました。細部はうろ覚えなところも間違ってるところもありますがまあ雰囲気レポということでご容赦願います。
最初は信長a.k.a.七瀬遙の影ナレからスタート。そこから信長が司会として登場し、他の4人が呼び込まれてそれぞれ自己紹介。ステージ上にはプールサイドを模したセットがあり、手前からプールと1番から5番までの飛び込み台、その奥に背のない長いベンチ、さらにその奥にフェンスが置かれていました。並び順は下手1番から代永→鈴木→島﨑→宮野→平川。自己紹介のとき宮野さんが一人だけ役に入り込みすぎて自分の名前を名乗らず「松岡凛です」って言ってました笑 よながさんは手振りとか最初からさかんにしててアイドル力が高かったです。衣装は信長:ブルーのシャツに黒地白水玉ネクタイにジャケット、たつお:ベージュのニットに白いパンツ、宮野:全身黒で紫?のストールに黒いブーツみたいなの、よなが:からし色のカーディガンにネクタイ柄トロンプルイユの白Tシャツ+黄緑と白のスニーカー。髪の毛がけっこう赤茶っぽかった。ひらりん思い出せない! 思い出せたら追記します。。
最初のコーナーはプールサイドトークということでフリートーク。信長に「セットがすごいので自由にいろんなところに動き回っていい」と言われるや否やはしゃぎ出す宮野さんとそれにつられはしゃぎ回る残り3人。本当にプールのセットがステージ際ぎりぎりまで作られていてプールとステージ際のあいだが一人立てるくらいの隙間しかなかったので、「近いねー」とそこに立つ5人。0列羨ましすぎる。。。。
たつお「このプール本当に水が入ってるんだよー」(2階席だったので真偽不明)からのそれぞれ2番と4番に立って水をかけ合う真似をする宮野鈴木。宮野「遠すぎてかかんねーな」たつお「朝声がカスカスで焦った。真琴の声が出ないんじゃないかと思ったけどもうあったまってきて大丈夫」宮野「最初普通にたつひさで挨拶してたもんね。真琴じゃなくて」
たつお「翼はあれだよね、作品の舞台になったところに行ったんだよね」よなが「そう。岩鳶のモデルになった岩美町に行ってきたんですよ。行ったらポスターとかいっぱい貼ってあって。本当に作品そのままの風景でした」
昼の部はよながの物真似ショーがすごかったという話でたつお「まずはジャブとしてイワトビペンギンの真似やってよ」3番に立ってよなが「♪ぼくはイワトビペンギンだよ〜見たらわかるでしょ〜」宮野「からの〜皇帝ペンギン!」よなが「!(とっさに右手を額に持っていってポーズ)」宮野「何それwwwwwwwwwwちょっともう一回やってよ」たつお「いま下手側向いてたから今度は上手側に」よなが「♪ぼくはイワトビちゃんだよ〜〜」宮野「からの〜皇帝ペンギン!」よなが「(もう一度謎のポーズ)」
昼の部ではリアル網ドンをやったという話。客席「やってー!!」の声にやるも、信長がフェンスに寄りかかってしまいフェンスが倒れて信長宮野の姿も消えてしまう。一瞬ザワッとなるもけがとかなくすぐに戻ってきて安心。でも信長は昼も注意されてたのに倒してしまったので怒られる。平川「せっかくまもちゃんがつかんでたフェンス押し戻そうとしてたのに……」宮野「俺初めて"網ドン返し"しましたよ。網ドンしてぐって引くっていう」
たつお「フェンス壊すなんて平和な岩鳶高校じゃなくてクローズの鈴蘭高校みたい」その言葉に宮野さんが首を傾けてガンつける真似をする。たつお「真守はクローズって聞くといっつもその顔しちゃうんだよねー」宮野「そうそう……ってバカ。今初めてやったわ」その流れでみんなヤンキーの真似をすることに。たつお「優しいだけだと思うなよ?」ひらりんが飛び込み台に片足をかけてヤンキーみたいなポーズを決めると宮野「平川さん歌舞伎みたいでかっこいい」よながは3番の飛び込み台にヤンキー座り。宮野鈴木「お腹痛いの?」よなが「いやこれが茨城スタイルですよ」たつお「うんこ?」よなが「こら!」たつお「うんこ?(2回め)」宮野「夜の部だからってそんなこと言っちゃダメ!」最終的によながさんが言ったのが「バーカ!!!」一言だけで「小学生かよ!」と言われてた。信長はやろうとするも飛び込み台前の浅い段差につまづいて笑われる。
この終わり際に宮野さんがすぐ隣に座ってたたつおの肩を叩いてその流れで肩を組むというのを2回くらいやって、めっちゃわちゃわちゃしてて「!!!!!」ってなりました。。いや別に何がどうというわけでもないんですが、、、というか今回このふたりがやたら一緒にいる気がしてびっくりしたけども、推しメン(?)どうしが仲良くしてるのは純粋に嬉しかった!
プロフィールトークとしてそれぞれのキャラクターに対して演者以外の4人が各60秒でコメントしていくコーナー。遙:無口。水着エプロン。画角の問題で水着が見えないからあざとい。風呂のシーンもあざとい。宮野「でもいい奴」信長「裸エプロン……(言い間違う)」4人「え!? あれ本当に裸だったの!?」
真琴:優しい。服のセンスが変。よなが「あれ救命具とか入ってないよね?」他の部員の服とか見立ててほしい。宮野「でもいい奴」平川「溺れた怜を助けてくれたし」
凛:何か言われるたびに宮野さんがそれに対応するポーズをとってた。歯磨きどうするの?→一回ごとに捨ててるんだ。噛まれたら痛そう。妹に優しい。似鳥も嫌いじゃない。でも当たりは強い。たつお「あといい奴」
渚:たつお「翼はかわいいよ。酒飲んだら目がとろーんとして隣にいるひとに寄りかかってる」よなが「それ俺じゃん! 渚じゃないじゃん!」宮野「あとたつひさあれでしょ? 料理」たつお「そう! 翼は料理が上手い」宮野「女子力が高い。女子なのかな?」よなが「女子じゃないよ。俺は男子だよ」たつお「性別は代永なのかな?」宮野「あはは。オンリーワンだ」このへん同い年トリオの仲のよさを感じましたね。。。宮野「あといい奴」
怜:宮野さんに対抗してか?ひらりんもところどころ変なポーズをとってた。「んまっ」。宮野「俺、宮野真守個人としては、怜ちゃんめっちゃ好き。ちょっとその…………おバカなところとか」たつお「俺も怜ちゃんめっちゃ好き」客席「いい奴ー!」「そうね、いい奴」よなが「平川さんがめっちゃアドリブぶっこんでくる」平川「そんなアドリブ入れてたっけ?」たつお「ほらあのシーンとか」(なんだったか……失念してしまった)平川「でもオンエア見たらめっちゃ音量絞られてた」宮野「でも一番アドリブ入れやすいキャラですよね」
『見たことのある場面見せてやる』5人が選んだ名シーンを振り返るコーナー。この時の並びは1番から鈴木→代永→島﨑→平川→宮野。信長:11話、遙と真琴がホテルの部屋で会話するシーン。遙が「ありがとう」と言うところはもともと全然違うセリフだった。信長「ですよねたつひささん?」終わりの方に録ったけど、真琴がびっくりして起き上がるようなセリフにしたくてでも全然思いつかなくて、直前になってこのセリフを思いついたという話を語ったあとにたつお「なんでおまえが選んだシーンなのに俺が語ってんだよ笑」
たつお:8話?凛が4人のリレーを見て小学生時代を思い出すシーン。映像でフェンスを握りしめる凛を見て宮野さんフェンス裏へ移動し同じようにフェンスを握りしめる。そこからフェンス裏を下手端までランニングし、最下手のたつおのところまできて「で、なんでこのシーン選んだの?」。その後凛「別に近づきたくなんかねーよ」真琴「リレーの楽しさを教えてくれたのは凛だから」凛「(被せて)うるせえ」真琴「だから凛、また一緒に泳ごうよ」みたいな小芝居が。。
宮野:最終話、凛と遙のつかみ合いからの凛が涙するシーン。一人3つくらい選べと言われたので信長もこのシーンを選んでいた。宮野「なんで被せるんだよおまえ!笑」12話を通して凛が抱えてる悩みやモヤモヤは青臭いし、俺らからしたらくだらないことかもしれないけど、凛からしたら他のひとと共有することもできないし重大なことだった。それが解放されてよかった。たつお「……いい話だわー」
よなが:11話、遙と渚が夜の公園でブランコするシーン。映像で渚が喋ると宮野鈴木「うるさい!」「声がでかい!」映像終わったあとも「これここで切れてるけど絶対この後近隣の住民から苦情が来てる」よなが「いいシーンだから!」それまでずっと周りを見て動いてきたしっかり者の渚がここで初めて弱みを見せたし、遙も渚に感謝してくれて、それまでも渚は遙を好きだったけどその気持ちがまたちょっと変わった瞬間。
ひらりん:11話、怜と凛が対決するシーン。宮野よながも選んだ。マイク前のぶつかり合いが役者として楽しかった。演じている時は横にいる状態だけど、本当に正面を向き合って対決しているかのような、舞台に近い緊張感があった。平川「まもちゃんからのプレッシャーがすごかった」よながさんがこの場面を選んだのはその演じ合いが羨ましかったから。よなが「たっつんとサッカーのアニメやってるんだけど……」宮野「しれっとそういうこと言う!?」信長「いま水泳ですよ!」よなが「それに行くタクシーのなかで」宮野「じゃあ『タクシーのなかで』だけでいいじゃんか!」よなが「いやまあ運動続きってことでね? そのタクシーのなかでたっつんとずっとあれかっこよかったねーいいねーって話してた」
よなが「渚はここまで感情を出したり怒ったりするところが想像できないから一度やってみたい」宮野「じゃやってみれば?」イワトビペンギンの真似をするけど、全員から「つまんね」とぼそっと言われるという設定。渚「もう! なんで言うこと聞いてくれないの! もういやだ!」怒っても渚はかわいい。客席「まこちゃんもー!」たつお「何? 真琴は怒んないよ。でも怒るとしたら、『……ハル? 怒るよ?』みたいな、一言に収めそう」信長「うわーー!! めっちゃ怖いやつ!!」たつお「『凛?』てんてんてんまる、みたいな」宮野「じゃあ、ランちゃんを注意するお兄ちゃんお願いします」真琴「もーう、ゲームは一時間って言ったでしょ」宮野「やだやだやだー!!」真琴「こーら」宮野「やだやだやだー!!」真琴「お兄ちゃん怒るよ?」宮野「やだやだやだー!!!!」たつお「……うちの妹はそんな聞き分け悪くねえよ笑」
ビデオトレーニング。コーナー名を聞いた途端に全員が難色を示しコーナーを飛ばそうとする。たつお「もう『以上、ビデオトレーニングでした』って言って終わらせようぜ」客席エーイング。信長「お客さんがこう言ってるんで……しかもなんか、昼の宮田さんより長いですって言われたんですけど。いちおう見てみましょう」御子柴役の津田健次郎によるビデオレター。津田さんイケメン!!! しかもビデオレターなのに客席からの反応を待つタイミングが完璧で「本当はどっかにいるだろ」と突っ込まれてた。お題が書かれた4枚のカードをシャッフルして引く。選ばれたのは『マネージャーに向かって甘いささやき』。津田「まあ平川くんのチョウの鳴き声とか誰も見たくないでしょうからね」客席「ナイスー!」会場笑い。宮野「ビデオレターにナイスって普通言う!? 初めて聞いたよ!?」
甘いささやきがFree!の世界観とあまりにそぐわず渋い顔をする5人。とりあえず順番を決めるためのじゃんけんをしてみることに。宮野「じゃあ、最初はグーじゃなくて、自分の泳法で。最初はバッタ(バッタのポーズ)」これ意外にもちゃんと5人ともやってて面白かった笑 結果平川→代永→鈴木→宮野→島﨑の順でやることに。平川「めっちゃ喉乾いてる」みんな水を飲みまくる。宮野鈴木が左右対称にベンチに寝っ転がり「早くやってくださいよ〜」「見本見せてくださいよ〜」とひらりんを煽りまくる。平川「たちゅ〜?」たつお「すいませんでした」でもまた寝っ転がる。
ひらりん「(3番に腰かけ)なぜタイムが伸びないんだ……。あ、マネージャー。え? 竜ヶ崎くんのバッタは美しいから美しいバッタを泳げばいい? そしたらタイムが伸びる? 本当ですか? じゃあきみを信じて美しいバッタを泳ぐことにします。もし、タイムが伸びなかったら……責任、とってくださいよ……?」「本編のセリフにも絡めてるし素晴らしい」と4人絶賛。たつお「もう俺たちやらなくてもよくね?」信長「一人で5人分くらいありましたもんね」平川「(ベンチにどかっと手足を投げ出して座り)おらー早くやれよお前らぁ!」
よなが「(3番に横向きに座り)今日も泳いだなー。あ、マネージャー。(片足を伸ばし)え、マッサージしてくれるの?(宮野鈴木と会場少しざわつく)きみがこうやっていつも支えてくれるからがんばれるんだよ。これからも僕のマネージャーでいてね!」終わった瞬間上手フェンス裏から宮野鈴木出てきてエーイング。宮野「エロすぎるよ!」たつお「お前どこマッサージしてもらうんだよ」よなが「え? そりゃいろんなところだよ♡」そこ乗るのかよ!笑
そうこのコーナー、ささやいてる本人以外の4人はフェンスの裏で見てるんですが、前2人のときは上手下手に2人ずつ分かれて見ていて、ずっと上手で宮野さんとたつおちゃんがひそひそ話したりしていてまた「!!!!!」ってなりました。。
たつお「俺タオル使うわ。……これ短いな! バスタオルありますか?(バスタオルを肩にかけて下手プールサイドに座り)明日のリレーの順番どうしようかな……。遙がアンカーだと思ってたけど、怜も最近タイム伸びてきたし。あ、マネージャー。いま明日のリレーの順番考えてたんだけど、アンカーを誰にするか迷ってたんだ。……え? 俺? 俺がアンカー? それは考えてなかったな……。いつも頑張ってる俺を見てるから? ……そっか。決めた。明日は俺がアンカーになるよ。きみが明日のリレーの順番決めてくれたんだよ。ありがとう。俺、明日はきみのために泳ぐから。見ててね。そしてこれからも俺のことを支えていてね」(このあいだ客席一言も発さず聞き入る)宮野「ちょっとちょっと! お客さんガチすぎでしょ!!」聞きながらずっとリレーの順番って泳法によって決まってるのでは???? すずきさん???? と思ってましたが、、、笑 宮野「惚れてまうやろーー!!」
みやの「俺登場からやるわ。(上手袖に一度引っ込む)まだ来てねーのか……。ん、来たか。今日呼び出したのはおまえに言いたいことがあるからだ。一回しか言わねえ。俺はお前が好きだ。だから鮫柄に来てくれ(抱きしめて押し倒す真似)」この最後のジェスチャーにクレームがつき、もう一度やることになって抱きしめて押し倒してチューする素振りをしてました。宮野「いやこれもう凛じゃないでしょ」
宮野さんが引っ込んだときフェンス裏には信長たつおが上手、代永平川が下手にいたんですが、宮野さんが上手から出てくるってことでのぶたつが下手に移動。このとき普通に考えれば代永平川が下手寄りに詰めて代永→平川→鈴木→島﨑って並びになるはずが、たつおが一人ですっと最下手よながの隣に行ってしまい、信長がそれについていこうとするも場所がなくちょっとうろたえた結果、結局鈴木→代永→平川→島﨑の並びになったのが面白かったです。
信長「(奥のベンチに座りバスタオルを頭から被る)これ……鯖焼き弁当、ありがとう。(バスタオルを落としてしまう)……こんなドジ、おまえの前でしかしないんだけどな。(立ち上がり3番に立つ)これからもずっと一緒にいて俺を支えてくれないか。死ぬまで……(笑ってしまう)そして俺のために、鯖を焼いてくれーー!!!!!!(絶叫)」「カットカットー!」と4人出てくる。平川「もうささやきでもなんでもないよね」宮野「最後ただの信長だったよね」
エンドカードアフレコ。信長「続いてのコーナーは〜?(SEに被せてもう一度小声で)続いてのコーナーは〜……」宮野「なんで2回言ったの?」たつお「アタック音に被せて自分でアタック音出してるの?」信長「信長アタック音です」雰囲気を出すためにジャージに着替える。着替えタイムのBGMに合わせてお尻をふりふりする宮野さん。それに合わせて4人もお尻を振り始める……もひらりんはちょっと控えめだった笑 怜ちゃんの役ってことで眼鏡を装着するひらりん
2話のエンドカード。遙と凛が昔背比べをしていて勝った方が負けた方をお姫様抱っこして100m走る約束だった。その決着をつける。遙「……せめて水着にしてくれ」凛「はあ!?」その後、宮野さんが本当に信長をお姫様抱っこして下手袖へはけ、またその姿勢のまま戻ってくる。身体能力すごい!
6話のエンドカード。遙と渚が着替えをしながら日に焼けたという話をしている。渚はあんまり焼けないから黒く焼けている遙が羨ましい。先に出ている真琴と怜が着替えの遅い二人を急かす。このときキャストが岩鳶4人だったのでひとり上手端に残った宮野さんが昔の歌番組の曲紹介みたいなのをしまくっていた。。終わったあとも宮野「渚かーわーいーいー!」とかはしゃいでくれていた。
4話のエンドカード。風呂を借りるも髪の毛を乾かさない遙に怒る真琴。真琴「俺なんて蘭の髪の毛いつもドライヤーで乾かしてあげてるんだよ」遙「蘭は女の子だからな」そうじゃないと怒る真琴「……うん、わかった」ゲームの途中だったので負けた方が勝った方の言うことを聞くことに。真琴が勝つ。遙「大人げないぞ、真琴」真琴「ハルだってスプラッシュ波動拳とか使ってたじゃないか! 話が違う! フリーにしか戦わないんだろう!」でももう遙の髪の毛は乾いている。真琴「せっかく俺が勝ったのに……あ、言うこと聞いてもらうんだからアレにしようかな」遙「やめろ」真琴「それともこの前のこれに……」遙「やめろ!」蘭(宮野)「おにいちゃんおにいちゃん!」真琴「起こしちゃってごめんねー、おやすみ」弟妹を部屋へ連れていくふたり。
たつお「でもシムシティでどうやって勝負するんだろうね」宮野「シムシティなの!?」信長「あのー、たぶん遙がめっちゃ水関係の施設を作りまくって、真琴がそれを壊してる」宮野「二人で同じ街作ってるの!?」たつお「うん。あとたぶんこのときUFO来てるね。表情的に」信長「UFO来ると住民が誘拐されたりしちゃうんですよね」宮野「シムシティ詳しいな!?」
10話のエンドカード。小学生の時の身体測定で対決している遙と凛の写真を見ている5人。真琴は当時すでに一番背が高かったので余裕で見ていた。渚「僅差だからこそムキになるんだよね」真琴「でもこのときふたりは男のシンボル比べもしてたんだよ」(会場失笑)怜「んまーーーーーーーーっ!!!!!」渚「怜ちゃん……平川さんが壊れた笑 で、どっちが勝ったの?」真琴「凛が勝ったよ」怜「んまーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!」真琴「やだなあ、シンボルってすね毛のことだよ?」渚「もう怜ちゃんなに考えてたの?」ひらりん「まあ僕ドラマCDですね毛剃られてますからね」よなが「(ボソッと)俺が剃った」宮野「なんでいまちっちゃく『俺が剃った』って言ったの?笑」たつお「渚でしょ?笑」
おまけで予告アフレコ。12話「遙かなるフリー!」の予告を映像に合わせて。たつお「俺思い出しちゃった。翼がいつも音響監督さんに言われてたよな」よなが「俺の声がみんなの声を打ち消しちゃうからいっつも『半歩下がって』って言われるんだけど、いま普通にそのままやっちゃった。うるさくてごめんね」たつお「一人だけちょっとデシベルが高いからね」
そのあと映像はないけど台本はあるということで11話「激情のオールアウト!」の予告もやってくれることに。これは見たかったから嬉しかった! たつお「締めてって出てるけどこれだけはやらせてもらう」宮野「これ台本×ついてるけど……」客席「見えなーい!」平川「いいで……しょう」放送されたヴァージョンよりも1~2往復くらい「オールアウト!」が多かった気がしました。
よなが「でも二人ほんといいなー。俺もそういうのやってみたい」宮野「じゃやってみれば?」ということでキャストを交換して11話の予告をやってくれました! 信長「でもブーメランメガネって一人しかいないですよ」平川「じゃあメガネあげるよ」信長が眼鏡をかけてまずたつおが凛、信長が怜でやることに。たつお「……えっこれどうやってやればいいの?」宮野「俺もわかんない」英語全部棒読みにした信長の怜ちゃんは意外とはまってました。たつお凛ちゃんは本物より発音がいい感じがした笑
そのあとたつお「……やっぱ発音の悪い真守も見たくない?」ということで宮野さんが眼鏡をかけて怜、よながさんが凛でやることに。宮野「俺が眼鏡キャラになればいいんだ。怜とかじゃなくて宮野真守が眼鏡キャラになればいいんだ」低音よなが良かった! 普通にアニメでも見てみたいなーと思いました。宮野さんはカッツェさんみたいでした。まったく発音悪くなってないうえに最終的に結局「Perfect body(筋肉ポーズ)」で締めるという笑
ラスト挨拶。並びは最初と同じ。ひらりん「怜は普段あまりやったことのないような役だったから成長できた」よなが「まだまだ(凛と怜の)キャラソンも出てないしFree!はこれからも続く。みんなの心の中にずっとい続ける」宮野「いろいろあったけど概ね忘れて笑 よかったなってことだけ覚えててください笑 フリーなイベントだったけどみんな作品への愛があってこその仲のよさ。それが伝わったかなと思う」たつお「スタッフ含めみんなFree!を愛してる。(客席を見て)部員に対してマネージャーが多すぎるけど笑 今日来られなかったひともいっぱいいると思うけど、みんなありがとう。ボジティヴなことだけ覚えて帰ってください笑」(個人的にはこの来られなかったひとのことをちゃんと思う気持ちに矢島舞美的なものを感じて嬉しくなりました。……なんて言ったらさすがに言いすぎかな笑)信長「最後に遙でメッセージを。……この作品を、俺たちを愛してくれてありがとう。これからも、俺たちを支えてくれ」宮野鈴木「そこは『見たことのない景色見せてやる』って言わないと!」信長「あっ!! きゃはは」宮野「いま『きゃはは』って。かわいい」たつお「男で『きゃはは』って言う奴初めて見た」信長「じゃあもう一回やります。……この作品を愛してくれてありがとう。これからも、俺たちを支えてくれ。そしたら、見たことのない景色見せてやる」
よなが「ジャージのポケットに手紙が仕込まれてる。……読んでいいですか? ペンネーム京都アニメーション様から。『このイベントの記念にメモリアル映像を作ったのでみんなで最後に見ましょう』」過去の名場面をセピア色でアルバム仕立てにした映像がひととおり流れたあと、『約束通り来たぞ!!』の文字とともに映し出される遙の新しいヴィジュアル。すぐ言わんとすることを察して熱する会場。そして『2期制作決定!』の文字とともに新キーヴィジュアルが出た瞬間に銀テープぱーん!! 黒子から渡された手書きのメモを読み上げる信長「まだ細かいことはまったく決まっていないので伝えられませんが、2期制作決定しました!」正直2期発表するならここだろうなぁとは思っていたんですが、それでもやっぱり高まった!
信長「(遙の声で)見たことのない景色見せてやる」よなが「このイベントがひと区切りで終わっちゃうのかなぁと思ってたので本当に嬉しい」宮野「やっべ、なんも言えねえ」たつお「おい!」よなが「それ違うひとだよね」宮野「なんも言えねえ。……けど、超気持ちいいーー!!」たつお「全部言っちゃったよ」宮野「でもこの5人でまたできるのが嬉しい」たつお「これは本当にみんなの勝利だと思うんで。絶対いい作品、いいフィルムにするんで(いつもの青臭いやつが長々と続く笑)」信長「じゃあ遙で……」たつお「またやんの!?」信長「またやりますよ!」宮野さんの提案で最後は信長「見たことのない景色」客席「見せてくれー!」5人「見せてやる!」で締め。
はける時にRage onのインストがかかってたのですが、テンションが上がりすぎてアドリブで歌い出すたつおちゃん。たつおは2番のところに立ってたので、すかさず飛び込み台下に下がって上手側で咲く3人と下手で拳振るよながさん。結局ワンコーラス歌ってた。あんね! このときのたつひさくん歌が上手かったんですよ!! 正直おるどこの時は「実はこのひとべつに歌上手いってわけでもないんじゃないか……」と思ってたんですけど、同じ曲のはずなのにこのときは上手かった! やっぱこのひとバンド向いてないのでは泣 気づけばいつの間にかちらほらサイリウム振ってる客席に「振っていいよー!」と煽るたつお。いやもう最後のこれで全部持っていかれたーーー。。