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TRICERATOPS@横浜Bay Hall

ベイホールが駅から遠すぎてやべえってなったけど本当のつらさはその後の入場待ちだった! 座って待てたのは幸いだったけど風が強くて寒かった……一般のしかも後ろのほうの番号だったからもう全然早く行かなくてよかったっていうね……。しかも雰囲気ある作りなのはいいけど、柱が4本あるせいでステージが見えない苦笑 こういう箱ほんとやめてほしい!!!
もう文章のまとまりとかいっさい考えずただ書きたいように書くのでご了承願います。あともう記憶すっ飛びまくってるから会話とかはニュアンスね! まあトライセラの現場日記とか誰も読まないからいいか。っておい!



・登場して「久々にやる曲とかいろいろやろうと思ってるんだよ」みたいなことを言ってからの、
THE CAPTAIN
・いきなりキャプテン!!!! まさかの一曲目キャプテン!!!! たぶんみんなやってくれーって言い続けてた曲だと思うんだけどなんか弾きながら歌うのが難しい?みたいな理由でやってなかったはずで、でも、普通に演奏してるじゃんなんだったの! いやこれ現実か!? やばい!! みたいな。。
Milk
Neo Neo Mods
・この曲に限らずだけど唱くん隙あらば手振りするしサビになれば楽しくなって飛び跳ねちゃうしほんっとかわいすぎる。それなのに一切演奏ぶれないのすごい。。
Flash(新曲)
僕はゴースト(新曲)
・両方ともめっちゃかっこいい! Flashはもろ踊っちゃう感じで僕はゴーストは唱くんの表現に飲み込まれる感じ。あっそうだ唱くん今日はかっちりスーツじゃなくてボタンのないジャケットの下にTシャツだったんでちょっとだけラフな感じでしたね。あと、ダイナソーのときよりかっこよかった。。なにがって、顔が。
vine
going to the moon

・ここでMCになってセンターにマイク登場。え?誰かくんの?みたいな感じでちょっと客席ざわつくも「俺たちいろんなひととコラボしてきたけど、もうコラボはちょっとだいたいやったかなと思うので今後しばらくは3人だけで集中して、もう一度トライセラトップスを盛り上げられるようにやっていこうと思う」との言に拍手喝采、とともに、よしふみがマイク前に出てくる笑
・アコギに持ち替えた唱くん「よしふみだけいいとこ見せるのもよくないからさぁ、林と二人で歌えば? 俺伴奏してあげるよ」よしふみ「ば、伴奏?笑」
・3人で1本のマイクを使うことになってちょっと後ろに下がった唱くん「このへんからでも聞こえる?」よしふみ「(真ん中のマイクに)あー(下がって)あー、あんま変わんない笑」唱くん「よしふみ生声でいいよ」林「よしふみの肉声と俺のマイク通した声量が同じ」
・唱くん「こうやって3人並ぶと林のせいで俺たちチビに見えるけど、違うんだよ! 俺とよしふみはいちおう171cmあって、平均身長くらいだよね?」林「もっとサバ読めばいい? 俺が192cmってことにすれば二人181cmになる」唱くん「いろんなひととコラボしたときにいろいろ矛盾が生じてくるよ」林「そのひとがサバ読んでるってことにすればいい」
・「ちょっと3人でハモってみようかなって。♪ひぃ〜とみぃ〜をとぉ〜じてぇ〜、ひぃ〜、ひぃ〜(うまく音をとれない林とよしふみに音を合わせようとする笑)」
・「じゃなくて、ビートルズのちょっとレアな曲をやろうかと。今夜は赤い服だけは着ないでくれ。(「着るーーー!!」という女性の奇声)違うから、こういう曲だよっていう説明だから。歌詞変わっちゃうから笑」
yes it is(ビートルズのカバー)
・これを3人で必死に練習したのかなぁと思うとめちゃくちゃ萌えるなあ。と思っていたのですが。こんなのはまだ序の口だった
・唱くんがギターを縦にして前のほうの客に触らせていて衝撃的だった、、、
・キーボードが出てくる。銀色の曲線的?な不思議なデザインだった気が。またしても客席ざわつくも唱くんが鍵盤の前に座る(!)
・「俺最近これ買っちゃったの。(Let it beを歌い出す)昔ピアノやってたんだけど、最初にやるやつを終わるのが一番遅かった。超やめたかった。だからそれくらい下手だから小手調べっていうか……使い方違うね! みんなが小手調べ?」
・実際鍵盤を触ってる唱くんがめっちゃ恐る恐るって感じで笑、超超超超超かわいかった、、、、
・唱くん「えーと……初日だから遊んじゃっていいよね?」よしふみ「べつに初日じゃなくても全然遊んじゃっていいですよ笑」やべえ! 甘やかされてる!
・またLet it beをやり出す唱くん
・「じゃなくて、、」とか言って今度はどんなときも。を弾き語る唱くん。終わったあと「しかもちょっと間違えちゃった」
・唱くん「瞳を閉じてといい、今日ちょっとそっちに寄ってるね」林「そっちってどっち?」唱くん「変な意味じゃないよ! J-POPってこと」よしふみ「変な意味っておれたちなんも言ってないけど笑」
Happy Saddy Mountain
・終わったあと「あーーー緊張した!!!」と言いつつも「最後のとこもう一回やっていい?」と言って勝手に最後のフレーズを弾き出す唱くん。合わせて演奏してあげるふたり。もーーーーわがまま姫かよーーーー
・唱くん「よしふみなんか話す?」よしふみ「幸治なんか話さなくていいの?」唱くん「林話しなよ」
・「唱ピアノやってたの?(今さらかよって感じで客席に笑いが起きる) 俺もさぁ、昔エレクトーンやってたの。俺もすごいやめたかったの。姉ちゃんがエレクトーンやってて、幼稚園くらいのときに俺もやりたくて仕方なくて、でもおまえは絶対やめるって言われてやらせてもらえなかったの。だから絶対やめないって言って1年生のときにやらせてもらって。でも4年生くらいにはもうやめたくて仕方なかった。でもそこから中学1年生まで続けたんだよ。やめたいと思ってから3年くらい。中1になってバレーボール部に入ってから教室に行けなくなってやめた。で、うち姉ちゃんもなんだけど母ちゃんもエレクトーンやってるのね。絶対やめないならいいって言ってやらせた手前母ちゃんもやめられないじゃん。で、母ちゃんいまでもエレクトーン続けてんの」
・唱くん「えっじゃあさ、そんだけの年数やってるってことは林の母ちゃんめっちゃエレクトーン上手いんじゃないの」林「いや、それがヘタクソなんだよ。たぶん年とるとともに衰えてる。なんかお茶して世間話して帰ってきてる。それで月謝払ってる」唱くん「病院みたい笑」
・唱くん「エレクトーンってさぁ、足もあるじゃん?」林「足がベースで右手がメロディで左手がコード」唱くん「あの足ってどんな感じなの?」林「いやもうエレクトーンのベースって単純なことしかできないから、こういう(ベースを弾いて再現する)」唱くん「こんな感じ?(その上にコードを弾き出すけどちょっと拙い)」林「それとメロディも」唱くん「…………ごめん無理だ! さすがにもうちょっと練習しないとできなかった笑」
・「この曲は来てくれたみんなに捧げます」
Finally
・最初唱くんの鍵盤と歌だけで始まるのでみんな聴き入ってたのに、「間違えちゃった……もう一回いい?」ってやり直してちょっと笑ってしまう。。
・けど本当にこのアレンジのFinallyが良かった。一番はほぼ鍵盤と歌だけ、よしふみがブラシでドラムを微かに叩いてるくらいで、しかもその姿を見てわたしちょっと面白いなと思っちゃってたのに、一番が終わってリズムが入ってきた瞬間泣きそうになった。。静岡のカリーナノッテpolaris mixもそうだけど、こういう演出ベタ中のベタなのに絶対負けてしまう。。
・「今日は初日だから。きっとツアーが終わる頃には上手くなってるはず」とのことなのでダイバーシティが楽しみです。。

・「いまアルバム作ってるんだよ。前のツアーでも言ってたけど。ていうか前のツアーで次のツアーはアルバムツアーだって言った気がする笑 その前も言ってたかもしれない。だからこのツアーはアルバムツアーなんです。一曲目とか二曲目とか三曲目とか知らない曲だったでしょ?笑」
・「次にやる曲は初披露の曲で、個人的にはシングル的な立ち位置にしたい曲だと思ってます。……実際どうなるかはわかんないけどね?苦笑 なんか夜中って社会の闇が気になるじゃん? それでいろいろ調べて眠れなくなっちゃったり。(客席からくすくす笑いが起きる……だって唱くんの喋り方がさあ……笑)けどそういうのをそのまま曲にしても意味ないから、踊れる感じにしてみました」
スターライト スターライト(新曲)
・これがねえ、四つ打ちの、誤解を恐れずに言えばロキノン系踊れるロックみたいな感じで、いままでの曲だとFEVERがいちばん近いかな? イントロからずーーーーっとかっこよくてサビもキャッチーで、コーレスぽいところもあって、あ、唱くんまだまだ全然才能涸れてないじゃんって思った。いやべつに最近の曲がいまいちとはまったく思ってないんだけど、それこそRaspberryとかFEVERに並ぶようなこのレベルの曲作れるんだったらもう一回売れたいもう一回武道館やりたいっていう言葉にも説得力があるなーと嬉しくなりました。。
FLY AWAY
林とよしふみのセッション
・よしふみがドラム叩いてる姿、力強くてかっこいいんだけど、なんか死にそうだなぁとか思ってしまった……。あとあんだけパワフルなのにまったくリズムずれないのすごすぎる。
Silly Scandals
・うわーーーーーめっちゃうれしい!!!! このへんでもう柱+隣のひとがずれてきたせいで唱くんの姿が全然見えなくなってきてたけどそれでもこの曲は上がった……。
WE ARE ONE
・間奏で唱くんがギターに想いをぶつける(ここだっけ?)
夜のStranger

アンコール
・ステージ全然見えなくなってたので前のほうにうまいこと移動しました。結果成功だった。近かった。唱くんと目が合った錯覚でドキドキした、、、、死にたい、、、、、
・3種類Tシャツがあるのでそれぞれ着て出てくる。林が林イラストT、唱くんが恐竜ラグラン、よしふみがゴーストT。全部普通にかわいい
・「俺とよしふみはずっと林のイラストのファンなんだけど、今回やっとそれをグッズにできて。いろんな動物が描いてあるんだけど、よく見ると実は恐竜も混ざってるんだよ。ティラノサウルスとか、トリケラトプス……まぁトライセラトップスとか」
・よしふみ「これ8体なのはなんか意味あるの?」林「最初全部恐竜にしようと思ったんだけど。これ鳥みたいなやつとかプテラノドンなんだよ。でも恐竜8つも知らなかったから残りを動物で補った」(結局8体なのが意味あるのかどうかは不明、、笑)唱くん「でもちゃんと寿命が長めの亀とかにしてあって。やっぱシュールだな」
・唱くん「(TRICERATOPSの)イニシャルがよく見るとちりばめられてて。ティラノサウルスの横にはT、トリケラトプスの横にもT……これキリンの近くにCなのはなんか意味あんの?」林「それはチリン(真顔)」二人爆笑。よしふみ「なんだって? いまなんて言った?」林「チリン」
・林「ゾウの隣にはエレファントだからEなんだよ」唱くん「しかもよく見たらキリンとCそんな近くなかったね笑 微妙な場所にある」
・「この恐竜のやつはいっこ前のバンドロゴを使ってます。まぁ、言うなればヴィンテージ。まだヴィンテージには早いけど笑 でもロゴもちゃんと古着加工っていうか、かすれてる感じにしてあるんだよ」
・「ゴーストのやつは僕はゴーストって曲があるから。今回はiPhoneケースもゴーストの絵になってます」
・唱くん「物販の説明とか嫌いなんだよ。他のバンドとか行って物販の説明されると長いから早く終われと思ってるもん。だからいまこうやって長々と説明してる自分にちょっと腹が立ってるんだけど」よしふみ「でもちゃんとチリンの説明できたからいいじゃん笑」
・「あっ今日初めて来たひといるー? 今日はけっこうマニアックな感じのセットリストだったから、ベスト盤しか持ってないひとだと知らない曲ばっかりだったかもしれない笑 大丈夫だった?」初めて来たらしき男性客「全部持ってる!」「そういうパターンもあるのか! 嬉しいな〜」
・「実はもう一曲初披露の曲があります。この曲は、俺たち(林とよしふみを順々に見る)史上、いちばん甘いかもしれない。sweet。最近は甘いのとかちょっとどうかなと思ってやめてたけど、やっぱいいじゃんって思った」
pumpkin(新曲)
・「歌詞見てるって? 見ないでやるよ!」
・からの、歌い始め「初日だから許してね〜」苦笑。もう一回やって今度は普通に歌い出したかと思ったものの「あーー間違えた! ごめんなさい!!」
・「あーーーもう次間違えたらもうそのまま続けるから! ……やっぱちょっとだけ歌詞見ていい? なるべく見ないでやるけど!」まじ、、、、、なんなの、、、、、天使かよう、、、、、、、、
・確かに歌詞はすっごく甘かった。カボチャの馬車がカボチャになったとき君は本当に僕のものになるんだよみたいなサビだった。でもいちばんかなぁ……。歌詞ちゃんと見ないとわかんないけど、Jewelよりスウィートな曲存在するのかなあ……笑
彼女のシニヨン
・「あらわれったー」のとこで客席に向かって手をガーッてやる唱くんの顔芸の北山さん感……。わたしが北山さん好きなのって絶対唱くんが源流にあるわ……。ていうかそもそも唱くん一挙手一投足がおもしろいから、一秒たりとも目を離せない感じがあってまじアイドル。すぐ客にレスするし。
・「今日は来てくれて本当にありがとう。みんなに捧げる曲です」
MADE IN LOVE
・「なんていうか……、これからもよろしく!」


まず演奏が安定して上手い。唱くんが歌上手いのはもちろんだけどほか二人も普通に歌える。しかも曲がいい。MCの3人の掛け合いが面白い。見た目がかっこいい。唱くんが半端じゃないくらいアイドル性を持ってる。そのうえキャーキャー言われることに対して完全に吹っ切れてる。あといったいなにが足りないんだトライセラトップスに!
今回のツアーはセトリも演出もおよそ欠点が思いつかないくらい最高すぎたので(柱はクソでしたが)、あとファイナルのダイバーシティだけのつもりだけでしたが6/28の柏か29のさいたま新都心のどっちか(あるいはひょっとしたら両方)行くと思います。本当はもっと早く行きたいけど日にちが合わんのよ……。