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TRICERATOPS『FOR THE STARLIGHTS』@横浜Bay Hall

あまりに唱くんがかっこよすぎて記憶が吹っ飛びました。いつも以上に記憶があやふやですがご容赦を。。。








・林ネイビーのスーツにピンクのシャツ、胸ポケットにピンクのハンカチーフ。よしふみ白?の半袖シャツ。唱くんモスグリーン?のスーツにビリジャンのストライプシャツ。
King of the Jungle
・うおおおおおお!!!!!!!! 意外すぎた!!!!!!! ってか唱くんこの時期の曲嫌いなんだとてっきり思い込んでた……。あとこの曲よしふみのドラムさばきがめちゃくちゃ半端ない。
Two Chairs
・イントロ流れた瞬間爆笑しそうになった。やっば!!!!!! 2014年だよ!!!???
・唱くん「横浜ー! ベイホール! ベイホールといえば、横浜。横浜といえば、ゆず!」
・唱くん「新しいアルバムがやっと完成しました! いや、正確にはまだちょっとだけ作業が残ってるんだけど、でももうほとんど完成。このツアーは本当はアルバムツアーになるはずだったんだけど……。前のツアー来てくれたひと? うわこんないるのか。俺めっちゃ嘘つきだなあ笑 でももし間に合ってたら、ん? 間に合うように作ってたら、たぶんかなりいまいちなアルバムになってたと思う。ちゃんと時間をかけていいものを作った」
僕はゴースト
恋するギター
・僕はゴーストは相変わらずダークで痺れたー。恋するギターはめっちゃかわいくて楽しい。
・唱くん「ベイホール! ベイホールといえば、横浜。横浜といえば、ゆず。ゆずといえば……トライセラトップス!」
Now I'm Here
Groove Walk
・もうね選曲なんなの! もう! もう!!!

・唱くん「ベイホール! ベイホールといえば、横浜。横浜といえば、ゆず。ゆずといえば、」\トライセラトップス!/
・唱くん「横浜といえば、シューマイ。シューマイといえば……」\トライセラトップス!/
・唱くん「さて、俺たちも大人なんでね。ここでアコースティックコーナーにいこうかと」
・唱くん「さっきTwo Chairsって曲をやったんだけど、超久しぶりの曲なんだよ。ファーストアルバムの一曲目。それで"この部屋でずっと毎週〜”って歌ってるとき、俺シューマイが頭に浮かんじゃって。業界用語で言ったらマイシューじゃん。意味通じるじゃん、部屋でずっとシューマイ食べてるっていう。それで俺もうその絵しか浮かばなくなっちゃって」よしふみ「あなたひとりでそんな楽しくなっちゃってたの?」唱くん「全然気づかなかったでしょ? 17年やってて初めて気づいた」
・よしふみ「myシューかもしれないよね。わたしのシューマイ」唱くん「それはちょっと違うかな」よしふみ「あそう。でも横浜といえばシューマイですからね」唱くん「崎陽軒ね!」
・唱くん「でも横浜っていいよね。なんか東京からそんな近いのに別世界って感じがするっていうか……海が近いからかな。俺海好きなんだよ。山派と海派がいるじゃん? 俺断然海派だから。海といえば和田唱だからね(会場笑い)」よしふみ「加山雄三和田唱かくらいのね」唱くん「そうそう」よしふみ「何大将だ」
・林「でもFLY AWAYのミュージックビデオって海辺走ってるよね」唱くん「そうだよ! あれは俺そのものを表現したビデオだね」よしふみ「あまりに和田唱を表現しすぎてて、ミュージックビデオっていうか唱のイメージビデオだよね笑」唱くん「しかもタンクトップ着てるっていう。その当時タンクトップといえば和田唱だったから」よしふみ「これ帰ったあとyoutubeの再生回数増えるね」
・唱くん「和田唱を表現してるミュージックビデオといえばFLY AWAYかKing of the Jungleかっていうね(会場爆笑)。まぁ、曲はね? 一曲目にやりましたからね! でもビデオは俺そのものを表現してて……だからあのー……なるべくもう見ないでください」
・唱くん「違う、ビデオの話をしたかったんじゃないんだよ……してもいいんだけどね? 次のビデオ……ビデオ撮るよ! 次のビデオは……和田唱を表現したやつじゃないやつで……まぁ模索中です」
・唱くん「前のツアー来てくれたひとー? これさっきも訊いたか」
・唱くん「アルバム作るときってだいたい仮タイトルをばーっと紙に書いて。ノートに書いて。一曲目なんとか、二曲目『サイケ・ラヴ』とか。そう、俺たちの曲仮タイトルあるんだよ。『ハイパーアラブ』とか。ハイパーアラブなんだっけ」林「ピラミッドクラッシュ」唱くん「それだ! ピラミッドクラッシュって『ハイパーアラブ』って仮タイトルだったの。(演奏しつつ)アラブっぽいでしょ? でそれにリズムがハイパーだからハイパーアラブ」
・唱くん「それで最初、最後の曲はカバーにしようと思ってたの。実際は違うんだよ? オリジナル曲がたくさんできたからそれで全部埋まったんだけど、まだ曲が出揃ってないころはそう思ってたのね。スモーキー・ロビンソン&ミラクルズの……スモーキー・ロビンソンさんとミラクルズってグループのOoo Baby Babyって曲をカバーしようと思ってて。それは結局やめちゃったんだけど。でこの前タワレコに、最近のCDでも買いに行くかつって、Maroon5レニー・クラヴィッツの新譜を買ってきたの。そしたらレニーのほうの裏を見たらOoo Baby Babyって書いてあって。でもさそのときはさ……同姓同名だと思ったの。あるじゃん? 林幸治っているかもしれないけど違う林幸治じゃん。だから同じ名前のレニーのオリジナルだと思ってたんだけど、家に帰ってビリビリって剥がして中見たらスモーキー・ロビンソンって! 俺感動したね。海の向こうでレニーが同じこと考えてたなんて……俺もついにそのレベルに達したかって思った。(会場笑い)俺もここまできたかって! 思わずツイートしちゃったよ」よしふみ「でもツイートしといてよかったね。してなくてもしカバーしてたら、レニーの真似したと思われてた」唱くん「ほんとだよ! なんなら俺のほうがだいぶ先だからね。構想段階では一年くらい前だから」
・唱くん「ってことでこんなMCをしちゃったからには、やらないわけにはいかないかなと。俺たちなりのOoo Baby Babyを」
Ooo Baby Baby
・すごくスウィートでよかったー! もったいないし特典CDに入れてくれないかな……。
・唱くん「俺たちの曲でもこういうソウルに影響を受けてる曲がいくつかあって。けっこう日本人からは離れてる音楽じゃない? でもそこで反骨精神っていうか。みんなが♪※:*@¥〜(謎のロックっぽい感じで歌い出す)ってやってるなかで、あえて俺たちはソウルだと。たとえば……"♪もしもこ〜の手が〜"(ifを演奏し出す)とか。あと……"♪この瞬間を君と〜"(Touch Meを演奏し出す)とか。あ、あとあれがある!(林とよしふみ怪訝な顔)1、2、3、4、♪ひぃ〜とみ〜をとぉ〜じてぇ〜(瞳を閉じてを歌い出す)」林「違うね」唱くん「違うか!」よしふみ「スウィートでソウルではあるけどね」唱くん「そっかそっか。なんか一緒になっちゃってた。もう誰が書いた曲でもみんなのものでいいじゃんって思っちゃった」
・唱くん「そのなかでも今日はちょっとレアな曲をやろうかなと思って。20代のころにすっごいかっこつけて書いた曲。お、お〜。お〜。お〜」林「古時計やろうとしてる?」よしふみ「それソウルじゃないよね」唱くん「ソウルじゃないか」林「日本の心的な。ジャパニーズソウル」
・唱くん「あ〜、あ〜。この曲ファルセットが多いんだよ。あ〜、あ〜↑。あ〜〜↑(けっこう念入りに声出し)。いや、もう大丈夫!」
・唱くん「この曲はレアすぎて誰も知らない可能性があるね……。知ってるひとは…………偉い!」よしふみ「曲名言ったほうがいいんじゃない?」
I can't tell you anymore
・めっっっっっっちゃいい曲!!!!! こんなのあったっけ?と思って調べたらBelieve The Lightのカップリングってうそお! CD持ってたのに全然記憶になかった、、、、CD探そう泣
・唱くん「それから数年経って、次の曲はアルバムの最後の曲になるんだけど……。どうせアルバムが出たらわかるから言ってもいいよね? この曲をみんなに捧げます」
ふたつの窓

林とよしふみのセッション
Mirror
・唱くんジャケットを脱いで再登場。
I'm so glad(Cream)
・このセッションでギターを狂ったように弾きまくってる唱くんの姿がほんっとにもう、もう、性的すぎてこんなハレンチなものを見てしまっていいのだろうかと悶々としましたよ……。
・下手から\唱ー!!!/という黄色い声。唱くん「いいよいいよ。もっと言って。俺そういうの……大好き」よしふみ「こっち側(上手)のひとにも言ってもらったら?」と促され渋々上手からも声が上がる笑 よしふみ「シューマイ食べて力つけたほうがいいよ」
・唱くん「あっそうだ。俺たちのライヴ初めて来たってひと! 恥ずかしがらなくていいから。俺たちのライヴほど恥ずかしがらなくていいライヴないからね! 初めて来たひと! ほら増えた! 一度来たらファミリーですからね。みんなまとめて……(抱きしめる真似)」よしふみ「ヒップホップラッピングだね」唱くん「え? うん。ヒップホップ包みだね」\よしふみもやってー!/ 唱くん「ドラムス、吉田佳史ー!!」よしふみ「(立ち上がって抱きしめる真似……というか腕を組む感じ)俺がよしふみだYO。きみたちはー、美しい。……俺がいちばん恥ずかしいよ! だからおまえら恥ずかしいことなんて全然ない!」唱くん「そして……」ざわつく会場。唱くんをずっと鋭い目線で見ている林。唱くん「いつも来てくれてるみんなー! 本当にありがとう。8年ぶりのひとー!」よしふみ「当てに行ったのね」
・今日はよしふみがかなり喋りまくりで林は全っ然喋んなかった笑
・唱くん「アルバムの曲はアルバムが出るまでとっといたほうがいいんじゃないかなとも考えたんだけど。いままでやってた曲はやるけどね? それ以外の新しい曲は。でも一曲だけやろうかと。聴きたくないひとはこうしといてください(両人差し指を両耳に突っ込むポーズ)。♪※:*@¥〜(謎のロックっぽい感じ)」
・唱くん「KANさんとどっちが先に新譜を出すか勝負してたんだけど、どうやら勝ったみたいです!」よしふみ「KANさんもちょいちょい新曲やってたよね」唱くん「そう、だからもしかして負けるんじゃないかと思ってたんだけど、俺たち追い込みがすごかったね。そんな自分も……けっこうほめてあげたい……あれ? なんかうまいこと言えなかった。けっこう……けっこう……そんな自分もけっこう嫌いじゃないって言いたかった!」
・唱くん「ポスターフレームって曲です。曲名っぽくない? そうかもしれない」
ポスターフレーム(新曲)
・うまく言えないけどすこんと抜けた感じの曲でした。開けた感じというのか。
COMIC HEROES
Raspberry
WE ARE ONE
・曲中に「俺がみんなのことをどう思ってるか知ってる? 知ってるか。でも言葉にすると長くなっちゃうかもしれない。言葉にするとくさくなっちゃうかもしれない。くさいのも俺はけっこう好きなんだけど。だから俺のみんなへの気持ちをギターにぶつけていいですか!」
・唱くん「12月10日に新しいアルバムが出ます。タイトルは『Songs for the Starlight』。スターライトってのはいろんな意味があって、まずいっこはそのまんま星の光。俺たち地球に住んでるから……MADE IN LOVEくらいから宇宙について考えるようになって。で、今回のアルバムは、かなり踊れる曲を集めました。林のベースがすごい目立ってます。(林がちょろっとベースを弾く)よしふみのキックの音も……もらえる?(よしふみが軽くドラムを叩く)すごく大きくしてあります。だから……ミラーボールってスターライトっぽいじゃん。だからふたつめの意味はダンスフロアってこと。そしてもちろん……(マイクをスタンドから外して歩き出す)俺たちは星の光がないと存在できない。言わなくてもわかってると思うけど……スターライトってのはみんなのことです」
・唱くん「そのなかでもこの曲は表題曲っていうか……『Songs for the Starlight』って曲はないんだけど、まあでも表題曲というか。俺たちにとって新しいすごく大事な曲……そういうのあるじゃん? 大事な曲になってほしいし、なりつつあるなと思ってます。それを最後に聴いてください」
スターライト スターライト
・なんかシンセ音みたいなのが追加されていたような気が! 本当に本当にかっこいいし新しい代表曲だなーと感じています。はやくアルバム出てほしいなあ。


アンコール
・林恐竜ラグラン長袖、よしふみピンクの恐竜T、唱くんブルーのスターライトTの上にジャケット。
・唱くん「今回ロゴもちゃんとスターライトになってます。林のやつはけっこう生地厚いよね? ほんとはもっとてろっとした生地にしたかったんだよ。あるじゃん、古着のバンドTとかで。でも世界中探したんだけど、生地がなかったの!(会場失笑)いや大げさじゃないんだよ! この白地に黒袖のラグランは世界中で在庫切れだったの。それでも最大限薄い生地を選んだんだけど。だからあの……買ったひとはまず着ないで洗ってください。着てもいいや。一回着たら洗って。着たら洗って、また着たら洗って、その次着ないで洗って。そしたらてろってなるよね?」林「なるんじゃない?」唱くん「洗濯したら生地薄くなるよね?」林「薄くなるっていうかあれじゃない、毛が抜けるんじゃない?」唱くん「じゃみんな毛を抜いててください。わたし厚いままでいいわーっていうひとはそのままでいいよ!」林「冬場はこっちのほうがあったかいからいいよ」
・唱くん「あとね、ポーチ。今回ポーチがおすすめ」林「なに入れるの?」唱くん「口紅」よしふみ「真っ赤なやつね」唱くん「みんな口紅のほかになに入れるの?」林「ビューラーとか(まつ毛をビューラーで上げる真似)」唱くん「ポーチに口紅とビューラー入れてるよってひといる?(ちらほら手を上げる)あとバファリンとか?(何人か手を上げる)みんなそんなバファリン入れてるの? そんなに頭痛くなるの? ちゃんとお水いっぱい飲んだほうがいいよ。らしいよ」
・唱くん「次の曲も、ソウルな感じで。ちょうどこれからの季節にぴったりの一曲です」
僕らの一歩
・唱くん「みんなポーチに携帯入ってる? ポーチに入れないか。ライヴとか行ってさ、あー撮りたいな……でも撮影しちゃいけないしな……でもこそっと……みたいなことあるでしょ? いやダメなんだよ。禁止なんだけど、次の曲だけ、悪いことに使わなければ撮影フリーです!」(携帯を掲げ出す客たち)林「やっぱりもうみんなスマホだねー」唱くん「次の曲からって言ってるのにみんなもう撮ってる笑 まぁいいや。使い道も…………いいや! 自由です!」\笑ってー!/の声に笑顔を作ってくれる唱くん。
FEVER
・ううううおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。。。。。。。。。ツアータイトル的になんとなくFEVERやるかなぁやってくれたらいいなぁと思っていたけどもうイントロ流れた瞬間の頭の沸騰具合。そしてところどころで客席に向かってポーズを決めてくれる唱くん。本当にびっくりした……。唱くんは完全にみんなの"アイドル"として愛されることに腹をくくったのだなあと感じたし、ただでさえソングライティング的にも絶好調なのに、そうなったいまの唱くんはたぶん無敵だなあと思いましたよ……!
FUTURE FOLDER
・唱くん「近々ここにいる全員とまた会える日が来るように! いまやってるツアーに来てくれてもいいしね笑 また近々会いましょう!」


林が全然喋らないかわりに演奏中めちゃくちゃ飛び跳ねまくってて荒ぶってるなーと思いながら見てました。あとだいたい唱くんに鋭い目線を送ってた笑 よしふみはすごい喋ってた。唱くんは髪の毛をやたらかきむしるので途中からぼさぼさになっていてそれが究極かわいかったです。
なんとなくトライセラトップスは『愛されること』への覚悟を決めたのかなぁと思った公演でした。それは黄色い声への肯定もそうだしFEVERでの写真撮影もだし、あとKing of the JungleとかGroove Walkとかそういうソニー末期のいわば黒歴史的な時代の笑、曲をやったことにも表れているかなあと。もっともっともっともっと注目されていていいバンドだと思いました。でも前回のベイホールよりひとが多かった気がする!
今回のツアーは12/10のブリッツの券も買ってないしほかにも行ける予定ないんだけど、うーんもう一回くらい行きたい……。12/30のブリッツはとにかく絶対行くよー楽しみしかない!