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Free! -Eternal Summer- スペシャルイベント(夜の部)@両国国技館

turnofmylife laughandpeace

メモとかいっさいとってないのでたぶん順番は前後します。そもそもまともに書けるのかあやしいがなんとか書いてみる。まあなんか詳細なレポは熱心なひとが上げてくれてるよね。先に謝っとくけど、これを書いてる時点のわたしは脳細胞が完全に死滅してます。
前回→Free!スペシャルトークイベント『きいたことのないトークきかせてやる』(夜の部)@中野サンプラザ - グッバイイエスタデイ


笹部コーチの影アナにより進行。土俵に投影されたヴィジョンによってプールが出現。向正面下手から岩鳶、上手から鮫柄ひとりずつ登場。完全しゃかまスタイルだったけど双眼鏡を覗いたこの瞬間に勝利を確信。たつひさの顔だけじゃなく服が、いつもとは段違いにおしゃれ。なで肩だからゆるいニットカーデ似合うー。宮野さんはいつもどおり黒基調なんだけど右の足首だけに赤いスカーフ巻いててかっこいい♡ 宮野さんが自己紹介してるの見てたつひさが信長になんか言ってたけどなに話してたの?
フリートーク。ベンチがステージ正面側に置かれる。宮野「こういうのあるとすぐコント始めちゃうから」向かい合っておたがいを讃えあうよなが平川。その流れで宮野さんをほめることになる島崎細谷。細谷さんと宮野さんはリアルに仲が良いっぽいのがうかがえました。ってか細谷前髪上げろよ!! でも好きな顔だわ、、からの残り3人がマネージャーにメッセージを言うことになる展開に。鈴村「えーインテンション代表取締役……」ばか。つっこんでもらえなくて結果的にほんとに事務所のマネージャーにメッセージを送る鈴村さん。宮野「じゃあ次は宮田さんで……」たつお「おい! 俺をオチにするなよ!」宮野「あっバレた。でもたつならうまく締められるかなって」はいさっそくいっこいただきましたー。からの結局「いつもそばにいてくれてありがとう。愛してる」たつひさおまえ、、、、
メモリアルシーン振り返り。いつのまにか「平川さん」から「大輔さん」呼びになってるたつひさうけるー。宮野さん:凛と宗介が拳をこつんとするシーンを集めてもらった。これに憧れてスタジオに入ると絶対細谷さんのところへ行って「おはようございまーす」こつん、ってやってる。よなが:岩鳶水泳部が凛に桜のプールを見せるシーン。渚たちが凛の見たかったものを覚えていてサプライズしたのが良い。宮田さん:似鳥が宗介の言葉で次は絶対リレーのメンバーに入ると決意するシーン。思春期ならではの不安定な青さがあって、先生とかに教わるわけでもなく自分たちで成長していく素晴らしさを感じる。平川さん:真琴が子供たちに泳ぎを教えるシーン。真琴がはやとの手を離して以降は一人前の男として扱っているような気がして、その変化が良い。鮫柄全員:凛が宗介を止めるも似鳥とももたろうがやってきて4人で泳ぎたいと訴えるシーン。それまでもひとつのチームとしての想いはあったけど、それをここで4人がやっと再確認できた。いいシーンだと説明になっちゃうからなにも言うことがない。島崎平川:岩鳶4人がリレーを泳ぎ遙がやっと笑顔になるシーン。信長は前回はいっしょに泳げなかった怜とやっと泳げて、これからもいろいろ未来はあるんだけど遙がやっと笑顔を見せていままでの集大成みたいに感じた。平川さんは順番的にそうなるだけなんだけど、蝶が遙を3人のところに連れていくのが、怜が遙を連れてきてくれたように思えた。
対決コーナー。ひとつめはファッションショーバトルで勝ったほうに100点。岩鳶は中世の騎士ふうでふつうにかっこいいし好みの感じ。鮫柄は動物モチーフ?で個性的な感じ。ももたろうは雉で凛は猫で宗介は熊。くまの宗介さん、という流れでほんとに蜂蜜大好きでコーヒーに蜂蜜入れまくってしかもむせてることを明かされる細谷さん。宮野「で、似鳥は似鳥なのに……?」細谷「……え? なんだっけ?」みんなずっこける。細谷「あ、似鳥なのに、猫?」みんな「いやそれ凛だから」細谷「わかった……! 似鳥なのに、猿」宮野「いや、逆に近づいた。猿でもない、雉でもない、じゃあ?」細谷「あ、……似鳥なのに、犬」いやまじ細谷佳正なんなん? なんなん??? ふたつめはビート板を脚のあいだに挟んで泳ぐ真似をするメドレーリレーで勝ったほうに1000点。なんだかんだけっこういい勝負になって、ゴール直前で止まって信長を煽るもふつうに負ける宮野さんきゃわ。
CMコーナー。ムックのブレスレットのイラスト見て再現しようってなって、信長がなぜかガチで怯えてて宮野さんにたしなめられる。宮野「ちゃんとおもしろくできる?」信長「えっっ」たつお「おもしろくしなくていいんですよ。このバラエティ狂いが」これいつもの適当な暴言とみせかけてけっこう宮野さんの本質をついた指摘だと個人的には思っていて、、ちょっとハッとなった。んでふたりがイラストの腕を再現しようとするんだけどうまくいかなくて、たつひさがしゃしゃってくる笑 ここナイスたつひさ、、ここで手違いでエンディングに流れるはずだった劇場版の特報が間違えて流れてしまい慌てるキャストたち。それをさっと収拾してしずめるたつひさこれイケメンな。ってか信長座長なのにまじなんもしてねえな。いやしかしまもたつの対応力まじ最強シンメ、、、(終始こんな調子なんでほっといてください)
ビデオレター。はあああああんんんんんツダケン男前すぎ!!!!!!!! キャラソンのジャケ写を順番に出してそのポーズをそれぞれ真似していく。
公開アフレコ。文化祭で喫茶イワサメをやる話。最初のほう宮野さんがずっとマイクから下がって後ろ向いてたのだけどどうしたのかしらん。ここ最近働きづめだし疲れかな、、この手のことやると宮野さんはだいたい動きが過剰になるのだけど、それはたつひさも同じだなーとぼんやり思っていた。つまり身体表現に長けている、のがもったいなく感じるので、朗読劇とかでもいいから今後舞台の上に立つ姿をもっと見たいなーと。。まこりんの絡みたまらんでしたありがとうありがとうありがとう。真琴がウェイターで凛がウザ絡みする客なんだけど、宮野さんがスタンドマイクからさっとマイク取ってたつひさのところに絡みに行った瞬間双眼鏡ががくがく震えました。あと鈴村さんの顔芸炸裂しすぎ。
スペシャルライヴ。ライヴ!!!!! あんなあ、わたしはなあ、このために金払って来てるんだよ。たつひさが、歌うたう、うったうたーううたうたうったうったーう、のを見るためにわざわざ来てんだよいよっしゃあああああああ!!!!!! いやこれ水泳のアニメであってアイドルの要素を持ち込むなよとはずっと思ってるので、一期のイベントのときに歌わなかったのは個人的にとても納得したし正直いまもいやいや水泳のアニメだろスタイルファイヴってなんやねんとは思ってるんだけど、っあーーーーーーそんなことはどうでもいいたつひさがふつうにステージの上で歌って踊ってくれていることがどんだけ!!! 素晴らしいことかという!!!!! たーつーさんじゃなくたつひさが鈴木達央が!!!! 変なデスボもどきとかじゃなくふつうにふつうに歌ってる姿がどんだけ、どんだけ、どんだけ見たかった、か、、、、、、、わたしはこの日のために生きてきた、、、、、、ああ、、、、、、、、、ああ、、、、、、、、、、んでわたしフューチャーフィッシュはそんなそこまで好きでもないので、たつひさがスプラッシュフリー歌い出した瞬間もう、もう、もう、、、いやフューチャーフィッシュだけかと覚悟してたからさ。いや、ていうかさ、ていうか、あんたまだ全然ちゃんと歌えんじゃん歌ってよ、、、もったいないんだよその才能をよくわかんないバンドで殺してるのはさ、、、、それわかってんのかよほんとに、、、、、
えーとなに言ってるのかわかんなくなりましたが、ほんとは宮野さんとたつひさできるかぎり両方視界に収めたかったのですがこいつら全然同じ領域にはいんねー。はいんねー。はいんねー、、、となかば諦めてたらフューチャーフィッシュ後半でたつひさの肩を抱きに行く宮野さんそのままカメラにふたりアップになりに行く宮野さん!!! と思いきやモニターに映ってるのよながってまじふざけんなよおいカメラどうしてる。いやでもスプラッシュフリー終わったあと「楽しかったね!」「ね!」という応酬がありそれだけでもうわたしは感無量、に、なり、、、あと「おれたちがー」「スタイルファイヴ!」と突然ポーズを決めるの高まったです。
エンディング。過剰に演技する宮野さん。うまいこと喋るからごまかされてるけど、このひともけっこう言ってることたつひさと変わらんよな、、、コーナーでも一人称まもちゃんだったし外向けのキャラ作ってきてるなと感じてたけど、この最後の挨拶はまだツアーの余韻が完全には抜けきってないようにちょっと感じたかな。でたつひさはあいかわらずいつもの感じで。でも「ああこれ邪魔だ。いらねえ」ってイヤモニ外したのは激かっこよかったまじで。高校もちゃんと行ってたのか謎だし、19歳でデビューしてずっと年上に囲まれてきたからいまこうやって同年代の声優と仕事できたりおるどこできたりするのはほんとにとても楽しいんだろうね……。おるどこはべつにやらなくていいんだけど……。
今度こそ劇場版の特報。たつお「聞いたこともないショタ声聞かせてやるよ。……でもいちばん不安なの俺っていうね」宮野「大丈夫だよー。たつならできるよ」はいいただきましたー。そして桜のプールに切り替わるヴィジョン。きれいだったなー。最後のファンサタイムはまーふだんの宮野真守でしたよね、べつにここだけじゃなく途中途中そんな感じが出てましたけど。


構成的には中野+ライヴって感じかな。Free!はほんとに1期がちょー大好きすぎて、その反動で2期はうーんとなってたのですが今日のメモリアルシーンとか見たら実はおもしろいんじゃ?とか思ってきた。いやしかしなんといってもやはりたつひさがな。。
以下もう完全に余談ですけど、わたしTurn of my lifeがほんとうにめちゃくちゃ大好きで、なにしろこのブログのタイトルも"グッバイイエスタデイ"なくらいだし、だからそのころのたつひさにリアルタイムで出会えなかったことがほんとうにほんとうに残念で悔しくてたまらなくて。だからこそきょうこうやって歌って踊るたつひさの姿をこの目で見て、あ、わたしが見たかった鈴木達央がここにいた、、、ってほんとうにもう感極まった。べつに歌ってるとこ見るのは初めてじゃないけど、いままでのそれはどこか「ロックなたーつーさん」の存在を意識したキャラが多くて。だけどきょうは、ほんとうはこういう見方はよくないんだけど、橘真琴じゃなく、ただただどこどこでっくすをやらないでいたらもしかしたら存在していたかもしれないソロの鈴木達央、その影をやっと現実に見られたと思ったのです。もちろんソロ活動が続けられなかったのは本人の精神状態からして必然だったのはわかってるんですけども。だから迷ってたけど行ってほんとうによかったなあ。あーなにこのキモオタブログ。。
あとやっぱりまもたつ最強シンメすぎん??? きょうは衣装の腰巻きかぶってたし仕切り役になりがちだしふたりともすぐ他人をからかいたがるし無駄に熱いこと言いたがるし信者、笑、が多いしなにより同い年だし。意外とこのふたり気が合わなさそうで実はけっこう気が合うんじゃないかと思うので、まもちゃんたつひさと仲良くしてあげてください泣 でもなんか思ってたより実は仲良くなってる感じもするな、フリーやってジョーカートラップやってエターナルサマーやってコントやってるうちに仲良くなったんでしょうか。ってかたぶんわたしいまから急いで七つの大罪見たほうがいいよね。。ねえこれほんとに現場日記?