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美男高校地球防衛部LOVE! EVENT!〜愛の後夜祭〜(16:00〜)@サイエンスホール

事前に友達につまんないつまんないとさんざん脅されていたので、どんだけつまんないんだよ!!!と身構えて行ったんですが終わってみればあーもう楽しすぎて楽しすぎて、、、、ヴォリュームもよくて3、40分くらいかなと思ってたのですが1時間以上あって満足満足でした。


・白井さんがDJというか赤坂泰彦みたいな口調から登場。その後もちょいちょい挟んでくる。西山梅原のふたりが白井さんのこの喋り方が大好きらしい。今回は白井さんがMCということで、ツッコミ担当でいく宣言。でもこのメンツだと突っ込み役はいないんじゃないかという話に。
・たろりは登場からずーっと後ろのほうにも前のほうにも目線を配って手を振っていて、いきなりその意識の高さというかファン想いの気持ちにノックアウトされたな。。
・下手から白井西山梅原の順。バトルラヴァーズの決め台詞を白井さんが言ってしまって真ん中にいるひとが言うべきなのにと突っ込まれる。たろりが言い直してもう一回やって、流れで裕一郎さんも言おうとするけど「愛のおう※☆♪〜」ってなってしまって仕切り直しになる。その後それぞれ壇上の椅子に腰掛けてトーク。
・今日は白井さんが楽屋でゲームをしてなかった。ふだんはいつも楽屋でゲームしてるので、マネージャーに「白井さんゲームしなくていいんですか!?」と訊かれてあわててゲームするも、そしたら今度は「無理してやらなくてもいいんですよ……」と突っ込まれる。
・うめこたはヨーヨーをしていた。西山「あーヨーヨー持ってこればよかったあ。町のくじ引きで、くじ引きっていうか町の輪投げみたいなやつあるじゃないですか? あれいっこも入らなくて、で入らなかったひとがもらう輪投げとかけん玉とかいろいろあって、そこにヨーヨーがあったのでもらってきました。でも白井さんはヨーヨーが上手いんですよー!」白井「上手くないよ! でも梅ちゃんは下手だよね」梅原「こうヨーヨーが横になっちゃって……」白井「梅ちゃん弱点見つけたね〜」
・でもけん玉は上手い裕一郎さん。梅原「ちょっととあるところで練習したので……」(これってなんの話なんだろうか。。と思ったけどほしのこえ?)西山「ほんっともうすぐ刺さるの! 『べつにすぐできますけど?』みたいな!」梅原「俺そんな嫌味な感じだった?笑」
・部室トークということでいつものボックスからお題を引いてトーク。ここでボックスを膝の上で抱えてるたろりがほんともうかわいくって。。
・お題『増田とかずとみさんがいないからこそ言えること』
・梅原「いないから言えることって、言ってもバレちゃうよね。だってみんなすぐツイッターに書くでしょ?」
・梅原「とりあえず言えるのは、あのふたりがいないとこんなにもふわっとしちゃうんだっていう」西山「無作為に3人選んだらこんなふわっとした3人になっちゃって」(無作為なのか……?)白井「昨日かずーとだーますと会ってたんだけど、今日のメンツを見て俺がぼっちになっちゃったらすぐ言ってこいって言ってくれて」
・ふたりとも年上だったり芸歴が上だったりでさりげなくみんなをまとめてくれているよねという話。西山「かずとみさんもふわっとしているように見えて、実はすごく雰囲気をつくってくれているというか。そういう意味ではやっぱり年上ってすごいなっていう」梅原「(無言で白井さんのほうを見る)」白井「や、でも芸歴はふたりのほうが上だから」
・西山「でもツイッターもだーますさん1部と2部のあいだにも終わったんだねーみたいにpostしてくれてて。防衛部LINE(原発言まま。LINEって単語はオッケーなんですね。映像化しないからかな)にもお疲れさまーって送ってくれてて」白井「え? そうなの?」西山「ホワイティ既読ってついてたじゃん怒」
・お題『公式ファンブックの見どころ』
・白井「えー、、なんだろう」西山「ちょっと! 監督さんだったり裏方のひとたちのインタビューが載ってるとこじゃないですか?」梅原「え、そうなの? いや俺まだいただいてないから……」西山「えー? 事務所にあるんじゃない?」
・西山「最初は鬼怒川がメインだったエピソードで、草津由布院と僕……」白井「おまえがいちばん我が強いよ!」(この前にきょうのお客さんは我が強いというくだりがあった)
・アンケートでペットにしたいキャラを下呂くんと書いているたろり。西山「いや、いや、下呂くんみたいな美しいひとをペットにするのがいいかなあって……」白井「ペットを利用するタイプだ!!」西山「じゃあホワイティはなんて書いたんですか!?」白井「え? 俺なんだっけな……覚えてないな……あ、ウォンさんかな?」梅原「俺ゆもとって書いた。なんか動物に近いというか。本能で生きてる感じが」
・次のお題。白井「西山さん! ワニってなんですか?」
・女の子を混浴に誘う映像でたろりが最後に「いっしょにワニしよ! ワニ!」と言うのだが、ワニってなんですか?という質問。それを受けて実演するたろり。どうもお風呂の水面で頭とおしりだけ出して浮かんでいることを言っているらしい。西山「なんでスポットで抜くんですかあ!」
・西山「えーでも僕は通じてると思ってたんですけど……」白井「みんなわかった? 無理だよねえ?」梅原「俺はなんとなくわかってたよ。なんかこういうこと言いたいんだろうなあっていうのがわかるようになってきた」西山「さすがだねちゃん梅は」白井「ちゃん梅?」西山「ちゃん白井はそのへんまだまだだね」白井「なんだちゃん白井て。そんなチャン・カワイみたいな言い方やめろや」
・お題『バト生の面白かった場面』
・西山「僕あります!! どうやったら友達を作れるかのときに、だーますさんがみんなに『おまえなにクラス?』って訊いたらホワイティが『Sクラス』(嫌味な顔の真似)って答えたところ」白井「それ?」西山「いやーほんとおもしろかったですそれは。こんな速攻でSクラスって答えるひといるんだって」
・梅原「僕は西山の罰ゲーム集の……」西山「集って。べつに集になってねーわ」梅原「笑 西山の罰ゲーム集のかっこいい筋トレのしかた」またも流れでお尻を振りながらスクワットしてくれるたろり。西山「僕ほんとにあんま覚えてないんですけど……」梅原「でもなんかそんな感じだったよ」
・白井「僕は宏太朗のゴリラかな。マウンテンゴリラに始まり……」西山「でもホワイティもこの前メスゴリラ引いてたじゃないですか」白井「でも最初に引いたのは宏太朗だから。マウンテンゴリラ、マントヒ、メスゴリラっていう。だから俺メスゴリラ引いたとき笑いをこらえきれなくて。俺にきちゃったかーっていう」西山「なんなら『マントヒヒ』じゃないですからね笑」梅原「あれはほんとうに誤植というか」白井「でもその3連続すごいよね。神引きだよ」梅原「ぜんぶ霊長類だからね」
・突如立ち上がり前に出る白井さん。白井「メスゴリラのみんなー! ドラミングありがとうー! ゴリラといえばバナナですが、お! バナナ持ってるひといるねえ。バナナといえば黄色ということで、聴いてください、鳴子流株で儲ける方程式」梅原「あー、白井さんがさっきからずっとこっち見てたからなにかと思ったんだけど、、」西山「振ってほしかったんだね、、」白井「いや、さっきエゴサ、エゴサーチしてたら白井さん2部でもメスゴリラのMCやってくんないかなあって見つけちゃったから……」
・ラヴライヴの感想を語るコーナー。まずはひとりずつ印象的な場面を描いたイラストを公開してそれについて喋る。
・白井「発表されたときはまず埋まるのかどうかっていう話だったのに……」梅原「まあZepp大きいですからねえ」白井「でも始まってみたらもうぎっしりで」西山「2階席とか端っこまで入ってて」梅原「だってその前に歌ったのってここじゃない? ホワイトデーのときの」西山「ここからいきなりZeppへ」白井「むしろこことZepp行き来してるよね」
・最初に出たのは白井さんがあやつり人形みたいになってる絵。描いたのはたろり。西山「べつにこれは白井さんじゃなくてもよかったんですけど」白井「いいのかよ!」梅原「でもこれ白井さんだよねえほくろあるし……ねえこれなんで黒目ないの?」西山「それくらいてんぱってたっていう」白井「それよりこの絵俺眉毛ないんだけど!?」
・早着替えが2分くらいしかなくて大変だったという話。西山「歩きながらネクタイ外したりとかね」梅原「俺実際間に合ってないですからね、リハでは」白井「手袋も実は裏表があったんだけど、衣装さんが滑り止めを内側につけてくれてて。でももうそれもてんやわんやで」
・次の絵は(絵って言えるのか)ピクトグラムみたいなのが二つ並んで顔に「父」「母」って書いてある。描いたのは裕一郎さん。梅原「実は西山のご両親が関係者席に来てたっていう。それで挨拶したなっていう絵です。や、関係者席全員に挨拶したんですよ? そこにたまたまいたっていうだけで。あと僕の姉もいたんですけど。西山のお父さんはすごく西山に似てました。鼻がとくに」ここでずーっと鼻がとれるしぐさを繰り返すたろりかわいい。西山「僕ねー目は母親似なんですけどね」梅原「あと背も大きくて。すごく気さくなかたでした」西山「ずーっと『次は武道館かなあ』(変な声)とかって、『全国ツアーとかどうだろう』(変な声)とかって言ってて。アニメのグッズとかも『物販で買っちゃったよー』とかって」梅原「あの、そこまで変じゃなかったよ」
・西山「梅ちゃんのお姉さんすっごい美人だった。白井さんが本人の前で『血だねー、血だねー』ってずっと言ってた」梅原「僕の姉は白井さん大好きですよ」白井「え、そう……? ありがとう」本気で固まる白井さん、、
・次の絵は白井さん。マラカスを持って踊っている白井さんの図(上手い)。白井「これは打ち上げだね。しかも三次会くらいの。一次会はふつうにごはん食べて、二次会がワインバーみたいなところだったの。で僕全然お酒弱いんだけど、なぜか勝手にワインがんがん飲んじゃって。べつに誰にもすすめられてないのに」西山「なんなら僕たち大丈夫ですか?って言ってたくらいですからね」白井「で今日まわんないなー、調子いいなーと思ってて、三次会でカラオケ行ってマラカス持って踊り狂って」西山「歌ってるひと関係なく踊り狂ってましたね」白井「制作の偉いひとのおしりとか叩いちゃったりして、無礼講だーつって。そしたらだんだん酔いが回って気持ち悪くなってきちゃって。ひと知れず吐いたりして」西山「そう、いつの間にかいなくなったなーって思ってたら、トイレの前に涼しい顔していて。『ホワイティ大丈夫?』って訊いたら『非常階段から出てコーヒー飲んでた』って」白井「朝5時くらいまで続いたからね」梅原「まあ僕は寝てましたけどね」西山「そうだね笑 あの爆音のなかふつうに寝てたよね」
・西山「衣装といえば靴! ヒールだったから大変だったよね」梅原「5cmくらいだったけどそれでも歩くの大変で。階段もあるし」西山「でも5cmでもだいぶ見える景色が変わるよね」梅原「かずとみさんがちょっと背が高くなったーって笑」白井「5人とも履いてるから結局変わんないっていう笑」西山「いやでも女子はすごいなーって思った。ほんとすごいねー!」梅原「しかもブーツだからこう、蒸れるからより……」白井「宏太朗勝手に履いてそうだけどね」梅原「そういう癖(へき)があるんでしょ笑」西山「へきってなんだよ。いやだなその言い方。 履かねーわ」白井「ひとのヒール見て『あっそれかわいい〜。履かせて〜』って」西山「で壊しちゃってね。足大きいから」白井「足大きいの? いくつ?」西山「27.5」梅原「背も高いもんね」西山「白井さんは?」白井「え? 26.5」
・温泉のセットについて。西山「あの湯気がすごくて、人外に無害……」(会場笑い)梅原「人体に無害ね。勝手に略さないで」
・白井「あのセットスタッフさんが押して出てくるんだけど、捌けるときのために後ろに待機してるのね。そのときどんなポーズしてたと思う? こう(舞台に仰向けに寝転がる)」西山「あー、見えちゃいけないから」白井「それ見て、スタッフさんの努力ってふだんあんまり実感しないけど、こうやっていろんなひとが関わってステージができてるんだなあと思った」
・西山「あと、梅ちゃんの『寝て暮らすんだ!』で会場がフゥー!!!ってなるのはよくわかんなかった笑 そんないいこと言ってないじゃん」白井「セリフだからってのもあるんじゃない? ほかにセリフってあるっけ?」梅原「セリフといえば杉田さんビデオメッセージまでくれて。ポニーキャニオンで撮ったって言ってましたね笑」白井「曲名なんだっけ?とか言って」三人「(カンペモニターを見て)……え?」梅原「……あの斧杉田さんの私物らしいです」白井「え!? 斧が私物ってどういうこと!? え!?」西山「あれがなかったらまた違ったVTRになってましたもんね」
・ライヴは終わったが結局またMCの練習をするコーナー。それぞれお題を引いてその言葉を入れてMCをする。シチュエーション設定は自由。
・西山「……じゃあ僕から行ってもいいですか? 僕が引いたお題は『セルフィー』です」白井「せるふぃー? それなに?」梅原「自撮りね」西山「海外のひとは自撮りするときに『セルフィー☆』って言うんですって」(わたしの認識ではセルフィーという言葉はたんに自分撮りの英訳であってそんなハイチーズ的なフレーズだとは思っていなかったのですが、、このへんたろりの認識にズレがあるような、、かわいいからいいけど)白井「『セルフィー☆』ってひとりで言うの? ひとりで撮ってるのに?」西山「言うんですって! じゃあやります!」
・西山「みんなありがとうー! もう、そんなに応援してくれたら感動しちゃうじゃん……! この感動を残しておきたいから、みんな、いっしょにセルフィーしてくれる? ほんと? ありがとうー! じゃあいくよー? (カメラを構えて前髪を直すたろり)セルフィー☆ こっちもこっちも! (上手に移動する)セルフィー☆ みんなありがとうー!! それでは西山宏太朗で……(曲名言おうとして終了のSEが被ってしまう。かわいい)」
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・ここの一瞬でスイッチが入ったのがまじで凄まじくてですね、、、あ、ここで切り換わったんだな、っていう瞬間が見えないんですまったく。ほんとにいつどこからモードが変わったのかわからんくらいシームレスに『ふつうに喋ってる西山宏太朗』から『アイドルを演じてるたろり』になったのが震えました。というか、自分でも意識的にスイッチを入れてるわけじゃないんでしょうねたぶん。こういうところがたろりの新しさなのかもしれない……。
・白井「あーでも俺セルフィーじゃなくてよかった。なんにもわからなかったわ。なにそれ妖精?みたいな」
・梅原「僕のお題は『かぼちゃパンツ』です」白井「あれ? 実際には誰がかぼちゃパンツなんだっけ」西山「ゆもとと蔵王?」梅原「じゃあ、、やります」
・梅原「(梅じいの声で)ありがとうございます……。ありがとうございます……。俺は究極怠慢主義者を聴いていただきました……。もう年でして、寝つきも悪くてですね、昨夜も緊張で眠れませんでして、、おかげさまでこのたび米寿を迎えまして、、お腹が痛くてですね、いまもかぼちゃパンツみたいな、、、おむつをしておりまして。ええ、みなさんプレゼントでも、かぼちゃパンツみたいな、、、贈っていただいて、ありがとうございます……。今後も、めざせ100歳でがんばっていきたいと思っております。それでは、次は白井悠介さんで、鳴子流、株で儲ける方程式」
・裕一郎さんの顔からおじいさんの声が出ているのはなかなか新鮮であったことよ。それにしてもこのひとはいつもプレゼントの話をしているなあ。。。
・白井「自分の梅じいってキャラとかぼちゃパンツのお題をうまく引っ掛けてね。上手いね」梅原「俺途中でどうしてもおむつって単語が出てこなくなっちゃって、、かぼちゃパンツに引っ張られちゃって。なんだっけなんだっけって」なんか不自然な間があったからおむつって言いたくなかったのかと思いきや、たんにど忘れしていたらしい。
・白井「僕のお題は『ヘッドバンギング』です」梅原「ヘドバン」西山「眼鏡外したら?」(この日白井さんはずっと眼鏡をかけていました)白井「なんでだよ。俺がヘドバンするのかよ」
・白井「みんなありがとうー! もう10曲も連続でヘドバンしたから疲れただろ? もう首がとれちゃうよ。(どういう設定なんだ……)だから……ここからはおまえらをメスゴリラだと思うことにする! だからみんなここからの3曲はドラミングしてくれ。それじゃあ聴いてくれ! 鳴子流……株で儲ける方程式!」
・このあいだたろりはいちおう真面目に白井さんのことずっと見てたんだけど(また白井さんが喋りながら終始端から端へと移動を繰り返し続けるんだ)裕一郎さんはところどころ下向いたりしてどうしたらいいのか、、って感じでした、それがおもしろかったけど。
・告知。DVD4巻の特典で鬼怒川に行ってる話。西山「1巻(鬼怒川1本目という意だと思われる)にはどこまで入ってるんでしょうね?」白井「まあ1日目?」西山「川とか?」梅原「川とか?」白井「川?」西山「鬼怒川……川?」なんだこの要領を得ない会話。
・絶対無敵フォーリンラヴ白井さんソロヴァージョンの話。西山「聴きどころとかありますか?」白井「出ない高いところをがんばって歌ってるところ。まあ科学の力でどうにかなってるかもしれませんが笑」『科学の力』って声優総合でしか見ない用語だと思ってたけどそんなことないのかな、、、
・ラヴライヴDVDの話。白井「宏太朗の『ゼッp※☆♪$〜!!!!!!』がまた聞けるね」西山「そんなふうに言ってない。。。『ゼップトーキョー!』ってね、僕が間奏のときに叫んじゃったんですけど」白井「カンペに『リハのときはもっとなに言ってるかわかんなかったです』って」梅原「鬼怒川じゃなくなってたよね」西山「ただの西山になってた。Why So Cool?だけどクールじゃなかったね」
・西山「きょう白井さんツッコミできてた?」白井「できてない……。お客さんにはね、ツッコミできたんだけど」西山「じゃあ今後またバト生があったときにはぜひ白井さんつっこんでくださいよ」白井「もちろん。もういっさいボケない。うっせたろり!(!!) うっせ西山!」梅原「当たり強いだけじゃねーか笑」白井「うっせウメロー!」梅原「ウメローってなんですかそれ笑」西山「じゃ僕はニシロー? (白井さんは)シラスケ? いちばん語呂いいじゃん笑」でもこうやって文字にして振り返ってみると白井さん意外とちゃんとツッコんでますよね。
・終わるかと思いきや終わらなくて即興コント。ひとりが怪人になり、もうふたりが制服部・モブ生徒・バトルラヴァーズの役をやる。白井「2巻の発売記念イベントでは運動神経悪い怪人とエゴサ怪人をやって。運動神経悪い怪人がかずーで、エゴサ怪人が」西山「(喰い気味に)ホワイティ」白井「ですね」西山「でしょうね」
・白井「1部では梅ちゃんがテンション低い怪人をやりましたけど……」梅原「まあ基本そのまんまだよね笑」白井「今回は自分のお尻が好きすぎて怪人になってしまった男ということで」梅原「喋ってるときもいっつもお尻触ってるよね」西山「うそ!? 触ってないよ!」梅原「いや癖だよ。気づいてないんだよ」白井「だって宏太朗アフレコ中もお尻触ってるよ」西山「えー……いやでも自分のお尻でよかったー。ひとのお尻じゃなくて」白井「ひとのお尻気づかずに触ってたら痴漢だよ! そんなひといません」裕一郎さんに視線が集まる。西山「……梅ちゃん」白井「いたわ」
・このお尻怪人コントがまた神がかってて。。。。たろりがいきなり「僕のお尻はなんて美しいんだ……なんて素晴らしいお尻なんだ……」とか言いながらセクシーにお尻振って、一瞬お尻を強調しながら屈んだりとかしてもうその時点で意味わからないんだけど、白井さんが突然警察官になってたろりを連行して一瞬にして話が見えなくなった笑 たろりが「みんなもお尻を振るんだ!」とか言って裕一郎さんと無理やり肩を組んでいっしょにお尻を振り始めて、白井さんも巻き込んで3人でお尻振りながら歩き始めてまじでカオスすぎた。。。その後お尻怪人になったたろりが後ろのほうでずーっとひとりセクシーダンス(お尻だけじゃなくて身体全体をくねらせたり手を前にゆっくり伸ばしたりとか、けっこう長いあいだフリーダンスしてた)してたのはほんと映像に残ってないのが悔やまれる。。こういうイベントって一回性のものだからあとから見てもそのときその場のおもしろさには勝てないし、基本的に映像にする必要はないと思ってるけど、でもこのたろりのお尻コントだけは!!!! たろりのフリーダンスなんてもう二度と!!!! 見られないもん!!!!!!!
・たろりのセクシーダンスはとても板についていて素晴らしかったです。動きが滑らかで、すごく曲線的で女性的なフォルムなんだけど、若いからか過剰ないやらしさがなくてほんとに少女と大人の女の過渡期のようでした。かといって本人が意識して女に寄せているわけではないから女形的ないびつな装飾性もなくて(男性声優ってわりとパフォーマンスにそれが滲み出てるひといる気がする。たとえ本人が無意識でも)、それも好きだなと思ったんだけどこれは芸歴を重ねていくと必然的にそのいびつさが出てきてしまう危険性があって、それが怖いなとも思いました。。


いやーーーー、、、、、、、西山宏太朗はまじで天才だなってぶっ飛ばされました。いわゆるステージの魔法じゃないけど、ラヴライヴの大きなステージよりもこういう小さい販促イベントとかのほうが、かえって個人の力量がはっきり出るのかもしれないなあと思ったり。ある程度大きな会場でしっかり作られたセットで歌ってってなると、意外となんでもそれなりには見えてしまったりして。箱が小さくなればなるほど、あと歌ってるあいだは歌の尺とか内容はもう決まってるわけで言うなれば最初からフォーマットがある程度見えてるので、そうじゃないこういうゆるいトークイベントになると、ポテンシャルがよりわかりやすく出てしまうのかもなあと思いました。いやしかしたろり無双の回で最高でした。
結局、毒をもって毒を制すというか、才能なんてどうでもよくなるくらいの恋の病はそれをはるかに上回る才能のかたまりによって打ち消すしかないのかもしれません。。たろり。。絶対にたろりを大物にしてみせる。。。