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羽多野渉『覚醒のAir』発売記念フリーライヴ&お渡し会@トレッサ横浜

vox

イケメン×地上声優×エイベックス×日曜のショッピングモールでリリイベ=最強。結論これに尽きる!!!!!!!


ということで友達が誘ってくれたのでなんとなくイケメン見られるしCD欲しいしなーくらいのぼんやりした感じで行ったのですが、ミニライヴ終わる頃にはダッシュでお渡し会の券を買いに行ってる自分が笑 お渡し会は1部と2部あって、もともと自分は2部の券だけ買ってたんですがまあ一回じゃ満足できないよね。イケメンだからしかたないよね。
話は前後しますが「トレッサ横浜のみなさま〜おさわがせします〜あーミニ四駆懐かしい!(ステージの横にタミヤの店舗があったので)」と言いながら登場した瞬間から最高でした。。基本的に声優のトークとアイドルのMCって本人に興味がないと死ぬほどつまんない、いやむしろ興味があってもつまんないと思ってるんですが、羽多野さんはふつうに喋りが軽快で引き込まれた。何度も「おさわがせしてます〜」と言ってたように一見さんのことも意識してるのが伝わってきたし、ふつうに話のおもしろいお兄さんって感じでちょっとイメージと違って意外だった! しかも生歌も上手い! しかもイケメン! しかも、レスもくれる! 非の打ちどころがない。ダンデビの話で「さまざまなイケメンくんたちが出てくるんですが……」と言ったときにはわたるくんがいちばんイケメンだよ!って思ったし、「あんなおもしろ自己紹介欲しいですよね」とか言い出したときには演者もそこまで言っちゃっていいんだって思った笑
異常にサービス精神旺盛というか、休憩になっても水飲んだあとすぐまた喋り出したり、自分のやってるキャラのセリフを言ってくれたり、長い時間のイベントだったにもかかわらずずーっと笑顔が消えることなくてこっちも自然と笑顔になる感じがありました。なによりすごいのは本人だけじゃなくまわりのスタッフもみんな笑顔だったこと。剥がしやポスター渡すスタッフがニコニコしてる現場なんかふつうだったら想像つかないでしょ? 鍵閉めを狙うおまいつらしきみなさまのループし合いとかもいちおうあったのだけど、(まあ実際は牽制とかもあるんだろうけど)はたから見てるぶんにはおまいつどうし和やかに会話したりしててそこまでバチバチしてる感じでもなくこっちも見てて楽しかった笑
覚醒のAirは曲中にリップ音が入るんですがそこで前に出てきて実演してくれたときには思わずしゃかまの自分でも勝手にキャーと声が出ていた……なんだろう、真のイケメンはリップ音すら様になる……。
お渡し会でもひとりひとりの目をしっかりと見て話を聞いてくれて、ひとことひとことにちゃんとリアクションしてくれてときには横のスタッフまでも巻き込んで笑いがあふれるすてきな空間でした……! 2部が始まるときにポスターでヌンチャクの真似してる姿やステージからぴょんと飛び降りる姿などおちゃめな一面もあって、親しみやすくすっと入っていける、でもへんに高圧的なひととかもいない感じでやっぱりおたくは本人に似るのだなあとぼんやり……。ほら殺伐とした現場ばっかり行ってるから笑
1部では
「はたのさんイケメンすぎて体温上がりました〜!」
「www」
「わたし会社川崎なんで、」
「おーありがとうございますー」
「チッタ嬉しいですーSynchronic(今回やらなかったカップリング曲)聴きに行きますー」
と言いたいこと言えたので、(あんまイケメンとか言われるの好きじゃないひととか過剰に否定するひともいるけど、トークの感じからしてはたのさんはたぶん大丈夫だなと思ったんだよね。でも実際イケメン見ると体温上がるよね)2部ではもうちょっとキャッチボールしたいなと思って
「また来ちゃいましたーライヴのときに都市伝説の話してましたけど、月の話以外におすすめの都市伝説とかありますか?」
「おすすめ〜……?」
「とか、好きな都市伝説とかあります?」
「うーん……Siriです!」
「Siri……??? iPhoneの?」
「そう! あのiPhoneのなかに入ってて、いろいろ喋るやつです」
「調べてみますーありがとうございますー!」
ってなんかわかったようなわからんようなで混乱しながらあとにしたのだけど、そのあとググってみたら実際にSiriにかんする都市伝説ってたくさんあるみたい! 全然知らなかったー。イケメンが目を見て優しく好きな都市伝説を教えてくれる世界……。しかも本人がうんうんと頷いてくれたり笑ってくれたりおお!となってくれたりするので、こうやって文字にしてるよりももっとちゃんとふつうに会話が成立してて。それはわたしに限らず、ほかのひとを見ててもみんなそうだった。
こんなに長々と話せるのかよって思うかもしれないんだけど剥がしも優しくて粘ればわりと粘れる感じだったので、盛ってるわけじゃなく会話2〜3往復(!)くらいはできました。声優さんとこんなにも会話できる機会ないしお金さえあればいくらでもループできるし、なによりもやっぱりライヴがとてもよかったのでその興奮のままに接触できるってのがよかったです。ライヴ見てその衝動でCD買って気軽に接触できるってある意味アイオタの醍醐味じゃないですか。実力もあっておたく以外のお客さんにも配慮できる穏やかな人柄の羽多野さんだからこそ成立するイベントだなと感じたし、また新曲が出たときにこういう機会があったらいいなぁと思いました! ワンマンも行きたいなー♡
とか書いてるとほんとになんの文句もないみたいですが、いっこだけどうしても納得いかないことが……やっぱりCDの価格設定おかしくねえ〜!?